【J1展望】清水×FC東京|清水はFC東京の強力3トップを止められるか? ”新10番”カルリーニョスの出場は… 

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年02月22日

清水――20歳の西村をスタメン起用か

故障者/清水=エウシーニョ、R・アウグスト、吉本、大久保、栗原 FC東京=永井、東
出場停止/清水=なし FC東京=なし

画像を見る

J1リーグ1節
清水エスパルス - FC東京
2月23日(日)/13:00/IAIスタジアム日本平

清水エスパルス
昨季成績(J1):12位 勝点39 11勝6分17敗 45得点・69失点

【最新チーム事情】
●ルヴァンカップのグループステージ第1節・川崎戦は1-5の大敗。
●2月20日にカルリーニョス・ジュニオが加入。
●岡崎はFC東京からの期限付き移籍のため契約上、出場できず。
 
【担当記者の視点】
 今季はクラモフスキー新監督の下、新たに取り組んでいる4-3-3が基本布陣。ルヴァンカップのグループステージ第1節・川崎戦は1-5で敗れたが、目指す攻撃的なサッカーを披露する時間はあった。内容に手応えを掴んだ選手もいたようで、チームとしても前向きに捉えている。

 FC東京戦のポイントは悪い奪われ方をしないこと。攻撃時はSBが中盤の高い場所にポジションする特異なスタイルのため、カウンターを受けると相手のウイングに広大なスペースを与えてしまう。攻から守への切り替えが重要だ。

 新戦力ではCBのヴァウド、GKのN・ヴォルピなど、まずまずの馴染み具合。ティーラシンも練習試合で90分間プレーし、コンディションは上がってきた。ちなみに2月20日に加入が発表された“新10番”カルリーニョスは登録を終えているが、ベンチ入りは果たして……。
 
【関連記事】
「涙が出そうになった」古巣・川崎との対戦で西部洋平&鄭大世が抱いた感情と印象
【FC東京】ACLで苦戦。4-3-3から4-4-2にシステム変更する手はなかったか
【FC東京】「流れを変えた」「相手にとっては嫌」。長谷川監督と同期の安部に評された魅惑のドリブラー
【セルジオ越後】1点も獲ってないイニエスタがなんで主役扱い? ヴィッセルを判断するのは次の日韓対決だ
小野伸二の琉球加入効果。“下から目線”の声掛けで特長を引き出し、さらなる向上心を導く

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    7月15日発売
    完全保存版
    EURO2020
    大会総集編
    熱狂の全試合を網羅!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 8月12日号
    7月21日発売
    いよいよ開幕!
    東京五輪・男女サッカー
    展望&ガイド
    金メダル奪取への道筋を探る!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    8月5日発売
    2021-2022シーズン
    欧州各国リーグ
    開幕ガイド
    ビッグクラブ選手名鑑付き!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.33
    7月28日発売
    2年ぶりの本大会開催!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52校・1040選手を網羅
    データ満載の決定版
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ