本田圭佑の「俺はアジアで最高」ツイートにイタリア・メディアが反応!「セリエAなら洗練された足技が…」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年10月26日

「スペインとイタリアは興味深い目的地に」

無所属の状態が続いている本田。オファーが届くのか?(C)Getty Images

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 本田圭佑のアピールは、かつてプレーしたイタリアのメディアにも注目されている。

 10月25日、現在フリーの本田は、自身のツイッターで「Why don't you offer me? I'm sure that I'm still one of the best player in Asia.」(オファーしたらどうだい? 俺はまだアジアで最高の選手のひとりだ)とつぶやいて騒がれた。

 イタリア・メディア『Il Posticipo』は、この元日本代表MFのツイートを紹介。「問題はホンダが欧州を望んでいることかもしれない」と、トップリーグを希望していることがネックとしたうえで、ラ・リーガやセリエAは適しているのではないかと伝えた。

「プレミアリーグはおそらく彼にはフィジカルすぎる。スペインとイタリアなら興味深い目的地になり得るかもしれない。リーガは守備がタイトではなく、ひらめきとファンタジーの選手は役立つかもしれない。戦術的でセットプレーが決め手になることも多いセリエAでは、彼の洗練された足技が役に立つ可能性もある」

 さらに、記事は「確かなのは、問題はお金や機会ではないことだ」と続けている。
 
「彼はキャリアで十分稼いできたし、ピッチへのノスタルジーが耐えきれないものになれば、自分のチーム(SVホルン)のポストを手にすることもできる。だが、オーストリア2部がその野心に合わないことは明らかだ。おそらく、彼はトップクラブを望んでいる。あとは、どのトップクラブが彼を望むかだ…」

 本田は先日、マンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランにもツイッターで“逆オファー”したが、とくに進展はしていない。『Il Posticipo』は、スペインやイタリアなら可能性があると伝えたが、「アジアで最高の選手のひとり」は、自身が望むクラブに向かうことができるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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