ルカク、古巣マンUへの不満爆発! 情報漏洩の可能性も訴える「僕らもバカじゃない」「誰も守ろうとはしなかった」

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年08月22日

ルカクがユナイテッドへ“恨み節”?

今夏の移籍市場でインテルへと渡ったルカクは古巣となったマンUへの感情を吐露した。 (C) Getty Images

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 ベルギー代表FWのロメル・ルカクはこの夏、マンチェスター・ユナイテッドからインテルに移籍した。去就問題の最後に練習を拒んだだけあり、古巣との関係は冷え切っていたようだ。

 NBAのジョシュ・ハート(ニューオーリンズ・ペリカンズ)のポッドキャストに出演したルカクは、ユナイテッドの一部の人間に対する不満を表した。その内容を英衛星放送『Sky Sports』が伝えている。

 イタリアに向かう前に録音された番組内でルカクは、「いろいろなことが言われて、自分は守られていないと感じた。移籍するとか、クラブがもう望んでいないとか、たくさん噂があったけど、だれもそれを鎮めようとしなかったんだ」と述べた。

「3、4週間も待ったけど、だれも鎮めなかった。僕はクラブと話して、道を分かつほうが良いと伝えた。だれか守ろうとしなければ、そういう噂が出回るものだ。僕はただ『彼は彼のために戦う』と言ってほしかっただけなんだよ。でも、4、5か月もそういうことがなかった」

 さらに、ルカクは、「『出ていくべきで、ここにいるのにふさわしくない』みたいな感じだった。だから、僕は出ていくことを望むんだ。自分のポジションのために戦うことも大事だけど、自分を望んでくれる場所かも大切だ」と続けている。

 また、ルカクは、「だれがリークしているんだ?僕や僕の代理人じゃない」と、ユナイテッド関係者が情報を漏らしているとも訴えた。

「望まれていない場所にいるのは良くないと彼らに伝えた。僕らはバカじゃない。彼らは僕らをバカだと考えているけど、僕らはバカじゃないんだ。だれがリークしているかも知っている。彼らには、こういう仕事はできない、もう出ていくほうが良いと言ったよ」

 ユナイテッドへの不満をぶちまけたルカク。その発言はしばらく波紋を広げそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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