【J1ベストイレブン】絶好調、FC東京の永井謙佑を今季初のMVPに選出!今節は「7.5」以上の高評価が続出! |18節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年07月10日

FC東京の2トップを揃ってセレクト!

【18節のベストイレブン】

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 J1リーグは、7月6日・7日に各地で第18節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介する。
 
 Jクラブ最速の通算500勝を挙げた鹿島だったが、選手たちは低調な内容に表情が冴えない。2-0の勝利とはいえ、総シュート3本では満足できるはずもなく、勝負強さは称賛されるものの、ベストイレブン選出はなし。
 
 またJ1連覇中の川崎は、ホームで勝ち切れない試合に、選出は攻守に存在感を見せたDFジェジエウただ一人の選出にとどまった。
 
 そんななか、今節の最高点「8.5」を叩き出しMVPに選んだのは、G大阪を相手に2ゴールを決め、逆転勝利に貢献したFC東京のFW永井謙佑だ。彼を筆頭に、ディエゴ・オリヴェイラ、ナ・サンホと、攻撃陣3人を選出。好調のアタッカーたちに引っ張られ、FC東京は首位をがっちりとキープしている。
 
 清水vs.神戸戦でダビド・ビジャが放ったダブルタッチシュートは「今季のベストゴール」とも呼び声高い圧巻のゴラッソだったが、その元スペイン代表FWを差し置いての選出となったのが、清水のドウグラスだ。電光石火のカウンターを発動して先制点をアシストし、超ロングスローから逆転ゴールを奪う、奮迅の活躍ぶりだった。

 また連敗を5で止め、上位の名古屋を相手に2-0と快勝した湘南からは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチとした金子大毅と最終ラインで奮闘を見せた大野和成を共に初選出。札幌相手に1-1の引き分けでアウェーでの勝点を持って帰った松本からは、GK守田達弥をこちらも初めてピックアップした。

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