【J1採点&寸評】G大阪1-1鹿島|MOMは宮本監督の抜擢に応えた若手アタッカー! 鹿島は土居の同点弾で巻き返すも勝ち切れず

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年06月02日

G大阪――倉田は戦う姿勢で牽引し続けた

【警告】G大阪=なし 鹿島=チョン・スンヒョン(27分)、セルジーニョ(30分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】食野亮太郎(G大阪)

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[J1リーグ14節]G大阪1-1鹿島/6月1日(土)/パナスタ
 
【チーム採点・寸評】
G大阪 6
前半はサイド攻撃が機能し、テンポの良いパス回しで鹿島を押し込んだ。食野のゴールで優位に試合を運びながらも一瞬の隙をつかれて失点。後半は劣勢が続き、終盤は自陣に釘付けになったが辛うじて耐え切った。
 
【G大阪|採点・寸評】 
GK
1 東口順昭 5.5
土居の際どいシュートにも反応していたが一歩及ばず。しかしチョン・スンヒョンのヘディング弾に見事に反応し、安定感もあった。キックとスローもうまく使い分け、ミスを少なくまとめた。
 
DF
5 三浦弦太 6
勇気を持って高いディフェンスラインを保ち続けた。高尾を高い位置に押し上げる際の連係とフォローも巧みで、右サイドは攻撃の一歩目としても機能。対人プレーでも大崩れはなかった。
 
19 キム・ヨングォン 6
鳥栖戦以来の先発だったが、三浦との連係もよく、最終ラインに大きな綻びは作らなかった。ミスもあったが、劣勢の後半にも福田をうまくフォローしながら、しっかりと危険地帯を潰していた。
 
27 高尾 瑠 6
右CBも3試合目とあって、スムーズなプレーを披露した。特に秀逸だったのは、自在のポジション取りで、流れの中で右SB的な役割も。持ち上がってパスの起点にもなり、存在感を見せた。
 
34 福田湧矢 5.5
鹿島相手に自らの力を試そうと前半から果敢な仕掛けを見せ、山本を押し込み続けた。ドリブルを第一選択肢にする積極性は清々しいが、やや判断が甘く効果的なプレーにつながらない場面も。
 
MF
8 小野瀬康介 5.5(81分OUT)
懸命にアップダウンしていたが、失点時は相手のサイドチェンジにかぶったことで後手に回った。右サイドから仕掛ける意識も高かったが、守備時にミスが散見された。無念の負傷交代だった。
 
10 倉田 秋 6
現在のフォーメーションを支えるキーマンのひとり。決定的なチャンスは作れなかったが、球際ではあえて激しく行くことでチームに喝を入れ、戦う姿勢で牽引し続けた。

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