【J1採点&寸評】FC東京1―0磐田|天晴れ、久保!! 芸術的なダイレクトボレー弾は価値ある決勝弾に

カテゴリ:Jリーグ

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2019年05月12日

FC東京――久保が劇的な形で今季J1初ゴール‼

【警告】FC東京=なし 磐田=新里(66分)
【退場】FC東京=なし 磐田=なし
【MAN OF THE MATCH】久保建英(FC東京)

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【J1・11]FC東京1-0磐田/5月12日/味の素スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
FC東京 6.5
久保の一撃で試合の流れを一気に引き寄せた。苦しい展開を余儀なくされながらもぎ取った勝点3はとてつもなく大きい。
 
【FC東京|採点・寸評】
GK
33 林 彰洋 6
12分に小川のミドルを、21分にアダイウトンのシュートを正面でストップ。なによりポジショニングの良さが光った。
 
DF
2 室屋 成 6.5
26分にミドルを放つなど前への意識は強かった。それでいて守備の強度も十分と、安定したパフォーマンスを披露した。
 
3 森重真人 6.5
山田との1対1を制した34分の対応をはじめ、相変わらず落ち着いている。36分のシュートブロックに限れば、満点の評価だ。
 
6 太田宏介 6.5
鋭い出足でアダイウトンに寄せるディフェンスが好印象。30分のスライディングタックルにも魂を感じた。
 
32 渡辺 剛 6.5
強靭なフィジカルを生かして空中戦でも強さを発揮。大卒ルーキーながらJ1で通用するレベルであることを磐田戦でも証明した。
 
MF
10 東 慶悟 7
ピッチを駆け回り、ボールを持てば味方に散らす。左サイドだけでなく、ボランチもそつなくこなすユーティリティ性を改めて見せつけた。38分のシュートブロックも見事‼
 
MAN OF THE MATCH
15 久保建英 7(90+2分OUT)
なんといっても84分の決勝弾。芸術的な左足ボレーは、この日のマン・オブ・ザ・マッチに相応しい。今季のJ1初ゴールはまさに劇的だった。後半途中までは消える時間帯があったが、それでも天晴れ‼
 
18 橋本拳人 6
17分のミスパスは減点対象。しかし、試合を通しての出来はまずまず。とりわけ守備面での貢献は評価できるものだった。
 
 
39 大森晃太郎 6(69分OUT)
気の利いたサポートで、左SBの太田が走り込むスペースを作る。位置折も含め、ボールを持ってない時の動きがなかなか良かった。
 

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