試合後のバス車内での写真を公開
浦和のエースストライカーが後半アディショナルタイムに放った一撃が記念すべき平成最後のゴールとなった。
J1リーグ9節の清水対浦和戦。浦和の1点リードで迎えた90+7分、興梠慎三は右サイドからの汰木康也からの折り返しを華麗なワンタッチループで流し込み、試合を決める2点目をゲット。これが平成におけるJリーグの最後のゴールとなった。
試合後、浦和の選手たちのなかで、いち早く興梠を祝福するSNS投稿を行なったのがムードメーカーの槙野智章だ。槙野はインスタグラムを更新し、「興梠しんぞー 平成最後のゴールおめでとう(祝)」というメッセージとともに、スタジアムからの帰りのバス車内での記念写真を公開。槙野、西川周作、森脇良太、長澤和輝、そして興梠が一枚に収まっている。
J1リーグ9節の清水対浦和戦。浦和の1点リードで迎えた90+7分、興梠慎三は右サイドからの汰木康也からの折り返しを華麗なワンタッチループで流し込み、試合を決める2点目をゲット。これが平成におけるJリーグの最後のゴールとなった。
試合後、浦和の選手たちのなかで、いち早く興梠を祝福するSNS投稿を行なったのがムードメーカーの槙野智章だ。槙野はインスタグラムを更新し、「興梠しんぞー 平成最後のゴールおめでとう(祝)」というメッセージとともに、スタジアムからの帰りのバス車内での記念写真を公開。槙野、西川周作、森脇良太、長澤和輝、そして興梠が一枚に収まっている。
また、槙野は「#平成最後のゴールおめでとう」というハッシュタグとともに「#最後の最後まで俺は狙ってた」という一文も添え、秘かな野心があったことを告白。ファンからは、「槙野くん 令和最初のゴール決めちゃってください」「平成最後の無失点ありがとう!」といった返信が届いていた。
浦和の令和最初のゲームとなる9節(5月3日)は、磐田との対戦。やはり同日の広島対横浜戦、J2の金沢対福岡戦とともに、最も早い14時の試合開始となるだけに、再び浦和の選手から令和最初のゴールが生まれるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
浦和の令和最初のゲームとなる9節(5月3日)は、磐田との対戦。やはり同日の広島対横浜戦、J2の金沢対福岡戦とともに、最も早い14時の試合開始となるだけに、再び浦和の選手から令和最初のゴールが生まれるかもしれない。
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