【J1採点&寸評】C大阪0-1札幌|桜、散る…セレッソ撃破の立役者はレフティCB

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2019年04月13日

C大阪――ソウザは強烈なシュートで脅威になった

【警告】C大阪=M・ヨニッチ(90+5分) 札幌=宮澤(68分)、菅(74分)
【退場】C大阪=なし 札幌=なし
【MAN OF THE MATCH】福森晃斗(札幌)

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[J1リーグ7節]C大阪0-1札幌/4月13日/ヤンマースタジアム長居
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 5
左サイドの柿谷の突破、ソウザのミドルシュートで試合の主導権を握ろうと試みるも、なかなか札幌のブロックを崩せず。攻撃面で課題を残したまま、リーグ3試合ぶりの黒星を喫した。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 5.5
後半途中までは危なげなくゴール前に立ちはだかっていたものの、セットプレーから痛恨の一発を浴びた。ビッグセーブでチームを勝利に導けなかった。
 
DF
3 木本恭生 6
常に落ち着いて構え、飛んでくるクロスを弾き返した。安定したパフォーマンスで相手のアタッカーを食い止めていた。
 
16 片山瑛一 4.5
果敢に相手のペナルティエリア内に侵入した22分のドリブルなど、攻守でスケールの大きさを垣間見せた。その分悔やまれるのは、やはり競り負けた失点シーンだ。
 
22 マテイ・ヨニッチ 5.5
26分の柿谷へのフィードは「ビューティフル」のひと言。守備でも鈴木にうまく対応していた一方で、ラフプレーがやや目立った。

MF
2 松田 陸 5(76分OUT)
攻守で菅に走り負けていた印象。ボールを持ってもアイデア不足を露呈し、なかなか効果的な働きはできなかった。
 
6 レアンドロ・デサバト 5.5
中盤の低めにポジションを取り、こぼれ球を素早く処理。パスワークも無難にこなしたものの、前に出ていく迫力がなかったのは残念。
 
11 ソウザ 6
度々敵陣のバイタルエリアでボールを受けると、ミドルレンジから強烈なシュートを連発。プレースキックでも脅威になった。
 
14 丸橋祐介 5.5(84分OUT)
柿谷との卓越したコンビネーションで左サイドを何度か突破しても、クロスが味方と合わず。シュートチャンスを演出できなかった。

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