【J1採点&寸評】長崎1-2川崎|MOMは「常に危険な選手」だった小林悠!! スタメン抜擢に応えた二人も高評価!

カテゴリ:Jリーグ

藤原裕久

2018年09月30日

長崎――前半の30分以降の時間帯が悔やまれる

【警告】長崎=黒木(4分) 川崎=中村(64分)、家長(89分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】小林 悠(川崎)

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[J1リーグ28節]長崎1-2川崎/9月29日/トラスタ
 
【チーム採点・寸評】
長崎 5.5
ラインの高さを意識して試合に入ったが、徐々に川崎にボールを支配され押し込まれて、セットプレーから失点。さらに早い時間帯に追加点を許してしまった。後半に再びラインを上げてチャンスを作り、アディショナルタイムに1点を返したものの、終わってみれば川崎の上手さにやられた感が強い試合となった。
 
【長崎|採点・寸評】
GK
30 徳重健太 6
2失点したものの、2失点目のシーンでは一度はシュートをセーブし、後半も鈴木、家長のシュートを防ぐなど個人のプレーとしては悪くなかった。
 
DF
5 田上大地 5
集中した守備を見せていたが、1失点目のシーンでは小林に完全に振り切られ、2失点目のシーンでは登里に裏を取られて失点につなげられた。
 
45 ヨルディ・バイス 5
対人では上手く対応したいものの、ゴール前で相手に揺さぶられると足が止まったのは残念。2失点目のシーンでは小林に先に動かれてしまった。
 
4 髙杉亮太 6
1対1の守備では苦戦するシーンもあったが、90分を通じて攻め上がった味方のカバーや守備のフォローに貢献。キャプテンシーを強く感じさせた。
 
MF
10 黒木聖仁 5.5
押し込まれる展開も多いなかで、数こそ少ないが中盤からの好フィードで反撃を狙った。守備でも簡単に裏を取らせないことを意識していた。
 
15 島田 譲 5.5(61分OUT)
キックの質は悪くなかったがセットプレーからの得点にはつながらず、縦へのパスも少なかった。61分に磯村と交代した。
 
3 飯尾竜太朗 5.5
走力を活かして攻守に貢献していたが、攻め上がってからのプレーに工夫が少なく、効果的な攻撃は出せなかった。
 
28 翁長 聖 6
攻守で出足の鋭さを見せて簡単に突破を許さなかった。攻撃時にも労を惜しまぬ運動量を発揮し、クロスの質も以前より改善されていた。
 

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