“地獄”の環境下で勝利だけを求める両チームが激突する。
グループA
カメルーン対クロアチア
15:00(日本時間19日4:00)キックオフ
アマゾーニア(マナウス)
【カメルーンの視点】
サミュエル・エトーが膝の怪我で欠場する可能性がある。エースではあるが、メキシコ戦を見る限りもはや独力で違いを作れる存在ではなく、この欠場はチームにとってプラスにもマイナスにもなりうる。CFはマキシム・シュポ=モティング(初戦は左ウイング)、ピエール・ウェボ、ヴァンサン・アブバカルあたりの起用が考えられる。
負ければグループリーグ敗退が決まる、まさに背水の陣。初戦で出番がなかったジョエル・マティプ、エドガール・サリ、アブバカルなど、勢いのある若手抜擢がありうる。
メキシコ戦では、CFを除くフィールドプレーヤー9人が下がって守備ブロックを作ったが、SBの目の前まで下がる両ウイングは、ボール奪取の後に攻撃に絡めず、カウンターが機能しなかった。同じような展開になると、このクロアチア戦も厳しい展開となる。
[得点者]なし
[警 告]1回:ヌンク
【クロアチアの視点】
ブラジル戦は出場停止だったマリオ・マンジュキッチが復帰。初戦ではニキチャ・イェラビッチがイマイチだっただけに、このエースの復帰は非常に大きい。また、ブラジル戦で足を痛めたルカ・モドリッチは強行出場とするといわれている。怪我明けのダニエル・プラニッチ(ブラジル戦は欠場)も出場予定と、ほぼベストメンバーで臨むことになりそうだ。
イバン・ラキティッチ&モドリッチの中盤センターは、ブラジル相手にも十分に通用した。一方でトップ下は、存在感がなかったマテオ・コバチッチに代わり、サミールやマルセロ・ブロゾビッチの抜擢がありえる。
イタリアとイングランドの選手が「地獄」と表現したマナウスの過酷な環境で、メキシコ戦のようなハイインテンシティーな戦い方を続けるのは命取り。状況に応じてリズムをコントロールする必要がある。
[得点者]なし
[警 告]1回:チョルルカ、ロブレン
◆対戦成績&試合結果
カメルーン
対戦なし
クロアチア
ワールドサッカーダイジェスト編集部
カメルーン対クロアチア
15:00(日本時間19日4:00)キックオフ
アマゾーニア(マナウス)
【カメルーンの視点】
サミュエル・エトーが膝の怪我で欠場する可能性がある。エースではあるが、メキシコ戦を見る限りもはや独力で違いを作れる存在ではなく、この欠場はチームにとってプラスにもマイナスにもなりうる。CFはマキシム・シュポ=モティング(初戦は左ウイング)、ピエール・ウェボ、ヴァンサン・アブバカルあたりの起用が考えられる。
負ければグループリーグ敗退が決まる、まさに背水の陣。初戦で出番がなかったジョエル・マティプ、エドガール・サリ、アブバカルなど、勢いのある若手抜擢がありうる。
メキシコ戦では、CFを除くフィールドプレーヤー9人が下がって守備ブロックを作ったが、SBの目の前まで下がる両ウイングは、ボール奪取の後に攻撃に絡めず、カウンターが機能しなかった。同じような展開になると、このクロアチア戦も厳しい展開となる。
[得点者]なし
[警 告]1回:ヌンク
【クロアチアの視点】
ブラジル戦は出場停止だったマリオ・マンジュキッチが復帰。初戦ではニキチャ・イェラビッチがイマイチだっただけに、このエースの復帰は非常に大きい。また、ブラジル戦で足を痛めたルカ・モドリッチは強行出場とするといわれている。怪我明けのダニエル・プラニッチ(ブラジル戦は欠場)も出場予定と、ほぼベストメンバーで臨むことになりそうだ。
イバン・ラキティッチ&モドリッチの中盤センターは、ブラジル相手にも十分に通用した。一方でトップ下は、存在感がなかったマテオ・コバチッチに代わり、サミールやマルセロ・ブロゾビッチの抜擢がありえる。
イタリアとイングランドの選手が「地獄」と表現したマナウスの過酷な環境で、メキシコ戦のようなハイインテンシティーな戦い方を続けるのは命取り。状況に応じてリズムをコントロールする必要がある。
[得点者]なし
[警 告]1回:チョルルカ、ロブレン
◆対戦成績&試合結果
カメルーン
対戦なし
クロアチア
ワールドサッカーダイジェスト編集部