【J1採点&寸評】仙台0-0川崎|好調・仙台が王者に善戦。抜擢に応えた若手らを高評価に

カテゴリ:Jリーグ

志水麗鑑(サッカーダイジェスト)

2018年04月14日

仙台――攻守両面で野津田が効いていた

【警告】仙台=なし 川崎=阿部(64分)、守田(68分)
【退場】仙台=なし 川崎=なし
【MAN OF THE MATCH】野津田岳人(仙台)

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[J1リーグ8節]仙台 0-0 川崎/4月14日/ユアスタ
 
【チーム採点・寸評】
仙台 6
崩されたシーンは数回程度で、堅固な守備ブロックを築いていた。カウンターからのいくつかのチャンスを決めていれば、勝点3を得る可能性もあった。
 
【仙台|採点・寸評】
GK
21 関憲太郎 6
タイミングの良い飛び出しでピンチを防いだ。前半の家長のシュートにはヒヤリとさせられたが、無失点に抑える。

DF
13 平岡康裕 6(74分OUT)
28分、FKからヘッドを見舞うも、ゴールならず。守備ではマークを見失うこともなく、大崩れしなかった。
 
33 常田克人 6.5
ロングフィードやカバーリング、対人プレーなどリーグデビュー戦にしては及第点以上の出来。あとは、数回あったパスのズレなどを減らしたい。
 
39 金 正也 6 
家長に打開された場面を除けば、自身のサイドを攻略された場面は少なかった。攻撃では最終ラインからのフィードに加え、CKからヘディングを狙うこともあった。
MF
17 富田晋伍 6
中盤の底からビルドアップをして、守備ではポジショニングの良さが光った。何度か相手と入れ替わられることがありつつも、全体的なプレーとしては評価できる。
 
10 梁 勇基 5.5(62分OUT)
42分にはクロスでチャンスに絡んだ。局面に応じたプレーの選択が良く、守備に奔走するも、目立った働きは少なかった。
 
MAN OF THE MATCH
16 野津田岳人 6.5
多くのボールに関わって攻撃を組み立て、守備では最終ラインへのフォローも欠かさない。縦横無尽に動き回る走力は素晴らしい。42分のヘディングシュートはその良さが顕著に表われたシーンだ。
 
4 蜂須賀孝治 5.5
攻守両面で上下動を繰り返し、献身的に走った。高い位置でパスを呼び込んでいたのにも関わらず、ボールはあまりこなかった。
 
23 中野嘉大 6.5
6分、カウンターから裏に抜け出すと、チャンスを演出。何度も左サイドから果敢な仕掛けを見せて、44分にもカットインから際どいシュートを放った。

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