「あの時は周りのレベルが高くて、すごく面白かった」
今もっともヨーロッパで脚光を浴びている日本人選手のひとりが、ポルティモネンセで活躍する中島翔哉だ。日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチもそのパフォーマンスに注目しており、マリやウクライナと戦う3月の代表戦で初招集されるのではないかという報道もあるが、当の本人はどう思っているのか。
「まだ選ばれたことがないので、なんとも言えません。ただ、2015年にトレーニングパートナーとして代表活動に参加した時は楽しかったです。周りのレベルが高くて、すごく面白かった。あれから3年が経って、磨かれた部分もあれば、改善できていないところもあるので、さらに成長していきたいです」
そう謙虚に語るが、とはいえ、自信も窺える。
「(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督は縦への速さ、積極的なボール奪取を重視しています。そういうスタイルのチームはポルトガルにも多いので、慣れている部分はある。だから代表に入っても、日本にいた頃より苦労はしないと思います」
「まだ選ばれたことがないので、なんとも言えません。ただ、2015年にトレーニングパートナーとして代表活動に参加した時は楽しかったです。周りのレベルが高くて、すごく面白かった。あれから3年が経って、磨かれた部分もあれば、改善できていないところもあるので、さらに成長していきたいです」
そう謙虚に語るが、とはいえ、自信も窺える。
「(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督は縦への速さ、積極的なボール奪取を重視しています。そういうスタイルのチームはポルトガルにも多いので、慣れている部分はある。だから代表に入っても、日本にいた頃より苦労はしないと思います」
仮に3月の代表活動に呼ばれれば、そこでの活躍次第でロシア・ワールドカップへの道が開けるかもしれない。
「もし(ワールドカップのメンバーに)選ばれたら、とにかく楽しみたいです」
今の勢いを持ってすれば、「3月に初招集→ワールドカップのメンバー入り」という奇跡のストーリーを描ける可能性はあるだろう。
協力●豊福 晋(スポーツライター)
「もし(ワールドカップのメンバーに)選ばれたら、とにかく楽しみたいです」
今の勢いを持ってすれば、「3月に初招集→ワールドカップのメンバー入り」という奇跡のストーリーを描ける可能性はあるだろう。
協力●豊福 晋(スポーツライター)
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