【ACL採点&寸評】浦和 1-0 アル・ヒラル|R・シルバが最高点の「8.5」!大会MVPの柏木も評価

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2017年11月25日

浦和――守備陣はクリーンシートで試合を終わらせる。

【警告】浦和=宇賀神(13分)、槙野(27分)、長澤(71分) アル・ヒラル=オタイフ(20分)、アルダウサリ(72分)、アルアビド(77分)、アルダウサリ(78分)、アルカフタニ(80分)
【退場】アルダウサリ(78分)
【MAN OF THE MATCH】ラファエル・シルバ(浦和)

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[ACL決勝 第2戦]浦和 1-0 アル・ヒラル/11月25日/埼玉スタジアム2002

【チーム採点・寸評】
浦和 8.5
 自陣にブロックを敷くだけでなく、前線からのプレスでアル・ヒラルから自由を奪った。守備では決して穴を空けずに試合を進めると、88分にR・シルバが豪快な決勝弾をマーク! 粘り強くゲームプランを遂行しながら数少ないチャンスを仕留め、10年ぶりのアジアチャンピオンに輝いた。

【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6.5
ジリジリとアル・ヒラルが攻勢を強めるなかでも慌てずにゴールを守った。第1戦のようなファインセーブはなくとも、安定したプレーでクリーンシートを達成した。

DF 
6 遠藤   6.5
的確な縦パスで攻撃をサポート。オーバーラップの回数は限られたが、守備ではフィジカルコンタクトの強さを見せて相手の進攻を阻んだ。
 
22 阿部勇樹 6.5
読みを利かせたボールカットが光った。序盤は大一番での緊張のせいかパスミスやクリアミスがあったが、時間が経つほどに集中力が増し、最終ラインを牽引した。

5 槙野智章 6.5
CBとして第1戦でゴールを決められたハルビンに目を光らせる。61分にはそのエースFWを交代に追いやるなど高い安定感を見せつけた。マウリシオ投入後は左SBに回った。
 
3 宇賀神友弥 6.5(74分 OUT)
第1戦に続いてスタメン出場を果たす。自陣サイドを崩されて失点したアウェーゲームの悔しさを晴らすべく力強くプレー。左サイドでアップダウンした。
 
MF
16 青木拓矢 6.5
柏木とともにバイタルエリアをカバー。パスがややズレるシーンはあったものの、素早く寄せてボールを回収するテクニックは流石だった。
 
9 武藤雄樹 6.5
前半には2度、鋭いドリブル突破で敵陣を闊歩。宇賀神や槙野と協力して左サイドを守り、終盤にはR・シルバのゴールをアシストした。

10 柏木陽介  7(90+5分 OUT)
浦和が誇るコンダクターは汗かき役としての仕事も厭わずこなした。前線にパスを送りながら、味方がボールを奪われれば即座に切り替える。後半はチャンスも作り出した。大会MVPも獲得。

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