【フランス 2-1 アイルランド|採点&寸評】逆転の立役者となったグリエーズマンが最高採点でMOMに!

カテゴリ:国際大会

井川洋一・手嶋真彦

2016年06月27日

見事に采配を的中させたデシャンも高評価!

警告:フ=カンテ(27分)、ラミ(44分) ア=コールマン(25分)、ヘンドリック(41分)、ロング(72分)
退場:ダフィ(66分) (C) SOCCER DIGEST

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デシャンの采配が的中した後半は、相手を押し込む徹底した攻めを展開したフランス。見事な逆転劇でベスト8へ進出した。 写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

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【フランス/チーム&監督 採点&寸評】
チーム 6.5
開始早々にPKで先制されるまさかの展開に。その後、前半は空回りの印象も、後半のシステム変更が奏功し、逆転に成功。今後に向けて価値ある勝利を収め、チームの成長を感じさせた。
 
監督 ディディエ・デシャン監督 7.5
後半から4-4-2にしてチームに落ち着きと勢いを与え、圧倒的に攻め立てて逆転に導く、決断力は流石。鼓舞するハーフタイムトークもあったはず。
 
【フランス/選手採点&寸評】
GK
1 ユーゴ・ロリス 6.5
PKの失点は仕方ない。以降は終始、冷静な対応を見せ、ハイボールや危険なクロスにも先手。後半はほぼ見せ場なし。
 
DF
パトリス・エブラ
序盤は積極的な攻撃参加と落ち着いたディフェンス。後半はバランスを心がけ、時折いぶし銀のテクニックも披露した。
 
アディル・ラミ 5.5
失点に繋がったクロスの場面では尻餅をついて、ピンチを招いた。その後は身体を張った守備を魅せる一方、高精度のフィードで決定機を演出。
 
19 バカリ・サーニャ 5.5
前半は攻撃の印象が薄く、クロスの質も低かった。後半にはオーバーラップが増え、同点弾をアシスト。ただしマーキングの責任感が問われるシーンも。
 
21 ロラン・コシエルニー 6
高い集中力と鋭い読みでインターセプトを披露。エアバトルにはばらつきがあるものの、49分にはヘッドでゴールに迫った。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
 

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