【ドイツ 3-0 スロバキア|採点&寸評】ドイツは今大会一番の出来! 随所で魅せたドラクスラーが最高殊勲者

カテゴリ:国際大会

熊崎 敬・遠藤孝輔

2016年06月27日

過密日程を勝ち上がるのには理想的な、“エコ”な試合運び。

警告:ド=キンミッヒ(46分)、フンメルス(67分) ス=シュクルテル(13分)、クツカ(90+1分) (C) SOCCER DIGEST

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その後の試合運びを楽にしたボアテングの先制ゴール。相手に当たって軌道が変わる幸運にも恵まれた。 (C) Getty Images

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【ドイツ|チーム&監督 採点&寸評】
チーム 6.5
危険な相手と見られたスロバキアに、格の違いを見せつけた。後半はラインを下げて、敵の攻撃を受ける余裕を見せたが、さぼる選手はほとんど見当たらなかった。
 
監督 ヨアヒム・レーブ 6.5
ハイプレスをかけた前半に早々と2点を奪い、流した後半にもセットプレーから加点。過密日程を勝ち上がるには理想的な、“エコ”な試合運びをすることができた。
 
【ドイツ|選手採点&寸評】
GK
マヌエル・ノイアー 6.5
プレー機会は少なかったが、41分の決定的なヘッドを阻止。鋭い出足で、最終ラインの背後へのボールも難なく回収した。
 
DF
21 ヨシュア・キミッヒ 6
左サイドのヘクター同様、高い位置に踏み止まってスロバキアを押し込む。守備面でも、しっかりと貢献を果たした。
 
17 ジェローム・ボアテング 7(72分OUT
8分に難易度の高いハーフボレーを捻じ込み、先制点を記録。守備でも全く危なげなかった。
 
マッツ・フンメルス 6.5
ボールへの反応が素晴らしく、次々とピンチの芽を摘む。ボアテングとのコンビが崩される雰囲気はほとんどなかった。
 
ヨナス・へクター 6.5
FWさながらに高いポジションに張り続け、再三、左サイドをえぐる。終盤には決定的なシュートを放つが、精度を欠いた。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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