• トップ
  • ニュース一覧
  • 「昔からやり合っている」「一瞬の隙を見逃さず、ディフェンスの裏をかく」FC東京在籍15年目の森重真人が“ベストなFW”に挙げたのは?

「昔からやり合っている」「一瞬の隙を見逃さず、ディフェンスの裏をかく」FC東京在籍15年目の森重真人が“ベストなFW”に挙げたのは?

カテゴリ:Jリーグ

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2024年03月31日

「隙を与えてはいけない」

国立には良い思い出があるという森重。写真:塚本侃太(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 3月30日の川崎フロンターレとの多摩川クラシコ、4月13日の東京ヴェルディ戦に挟まれているのが、国立競技場でのホーム2連戦。4月3日の浦和レッズ戦と同7日の鹿島アントラーズ戦だ。  

 FC東京在籍15年目のDF森重真人にとって、国立は縁起の良い場所だ。例えば2011年度の天皇杯決勝や2020年度のルヴァンカップ・ファイナルで栄冠を掴んだスタジアムであり、森重自身も「ここで戦うのは得意」と自信を見せる。

 さて、「国立の力を借りながらもっと上位に食い込みたい」と意気込む森重が浦和戦で警戒すべき選手の筆頭に挙げたのが「渡邊凌磨」。昨季までFC東京でチームメイトだった渡邊については次のように話していた。

「(浦和では)サイドバックをやっていますけど、パス出しのセンスとか、能力はあるので。彼が上がってきた時はディフェンダーとしては注意しないといけない」
 
 ただ、森重が直接マッチアップしそうなのはその渡邊よりもCFの興梠慎三だろう。J1歴代2位の168得点をマークしているベテランFWはその数字が示す通り、相手からしたら厄介な存在だ。森重はいう。

「昔からやり合っていますし、ベストなフォワードは誰かと聞かれれば興梠選手の名前を挙げます。一瞬の隙を見逃さず、ディフェンスの裏をかくプレーだったり、そういうのが上手な選手なので、隙を与えてはいけないと思います」

 森重vs興梠。このマッチアップがもしかするとFC東京対浦和戦の結果を左右するファクターになるかもしれない。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

【記事】【U-23日本代表26選手の通信簿】3失点のマリ戦で先発の守備陣は低めの評価。A評価だった4人は...
【関連記事】
「嫌なチーム」新エースと呼ぶに相応しい活躍の荒木遼太郎が警戒するJ1クラブは?【FC東京】
「厄介な選手」FC東京の荒木遼太郎が古巣・鹿島戦に向けて真っ先に挙げた名前は…
【FC東京】荒木遼太郎に訊いてみた。話題のお辞儀パフォーマンスは“1回限定”なのか?「どうしようかなと。次は…」
「自分は頭脳とテクニックでしか勝負できない」FC東京で眩い輝きを放つアタッカーが欠かさずしている努力とは?
「絶対してはいけないプレー」堂安律はなぜ味方を叱責したのか「終わってから話もしました」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年7月・8月合併号
    6月3日(水)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップへ
    日本代表展望&ガイド
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年6月18日・7月2日合併号
    6月4日(木)発売
    [特集]
    2026 北中米ワールドカップ
    出場48か国コンプリートガイド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ