後半に3失点を喫する

【警告】日本=長友(52分) チュニジア=アリ・エラブディ(33分)、ビレル・イファ(78分)
【退場】日本=なし チュニジア=なし
【MAN OF THE MATCH】モハメド・アリ・ベン・ロムダン(チュニジア)
[キリンカップ]日本 0-3 チュニジア/6月14日/パナソニックスタジアム吹田
【日本代表・総評】
4.5
4連戦の最後の一戦でチュニジアに完敗。前半は日本と同じ4-3-3の立ち位置を取った相手に中盤の構成力をなかなか高められず。武器のサイド攻撃を生かしてチャンスを作ったが、単発のアタックとなり、後半はミスも絡んで3失点。年末のワールドカップ本番に不安に残す敗戦となった。
【個人採点・寸評】
GK
23 シュミット・ダニエル 5
今回の4連戦にあって、GK陣で唯一の2試合目の出場。チャンスを得てゴールを守った。一方でアピールしたかった足もとの技術が輝いたシーンは限られた。PKの失点は責められないが、2失点目はCBふたりと呼吸を合わせて前に出たかったか。3失点目は強烈なミドルを決められた。
DF
5 長友佑都 5.5
前半に一度、危険なパスミスがあったが、相手のロングフィードを相手に競り勝って伊東につないで好機を生み出すなど要所で働いた。粘り強い守備も。ただ勝利には結びつかず。後半はやや息切れしたか。
22 吉田麻也 4
ボールを持つシーンが多く、相棒の板倉とともに前へ展開しようと苦心。好フィードも見せたが、後半立ち上がりに悔しいPK献上。そして、いただけない対応で2失点目も許す。GKと意思疎通がうまくいかなかったか。主将にあのプレーが出てしまうと……。
【日本代表・総評】
4.5
4連戦の最後の一戦でチュニジアに完敗。前半は日本と同じ4-3-3の立ち位置を取った相手に中盤の構成力をなかなか高められず。武器のサイド攻撃を生かしてチャンスを作ったが、単発のアタックとなり、後半はミスも絡んで3失点。年末のワールドカップ本番に不安に残す敗戦となった。
【個人採点・寸評】
GK
23 シュミット・ダニエル 5
今回の4連戦にあって、GK陣で唯一の2試合目の出場。チャンスを得てゴールを守った。一方でアピールしたかった足もとの技術が輝いたシーンは限られた。PKの失点は責められないが、2失点目はCBふたりと呼吸を合わせて前に出たかったか。3失点目は強烈なミドルを決められた。
DF
5 長友佑都 5.5
前半に一度、危険なパスミスがあったが、相手のロングフィードを相手に競り勝って伊東につないで好機を生み出すなど要所で働いた。粘り強い守備も。ただ勝利には結びつかず。後半はやや息切れしたか。
22 吉田麻也 4
ボールを持つシーンが多く、相棒の板倉とともに前へ展開しようと苦心。好フィードも見せたが、後半立ち上がりに悔しいPK献上。そして、いただけない対応で2失点目も許す。GKと意思疎通がうまくいかなかったか。主将にあのプレーが出てしまうと……。
4 板倉 滉 5.5
前が詰まっていると判断すると、自ら持ち出して浮き球のパスを供給。もう少し縦に付けたかっただろうが、工夫が感じられた。それでも吉田と守備を統率し切れずに3失点。悔いの残る一戦に。
26 伊藤洋輝 5
左SBとして力強いプレーを披露し、攻撃面では前の南野をサポート。ただ吉田がPKを取られたシーンでは相手のロングパスをクリア仕切れなかった。
前が詰まっていると判断すると、自ら持ち出して浮き球のパスを供給。もう少し縦に付けたかっただろうが、工夫が感じられた。それでも吉田と守備を統率し切れずに3失点。悔いの残る一戦に。
26 伊藤洋輝 5
左SBとして力強いプレーを披露し、攻撃面では前の南野をサポート。ただ吉田がPKを取られたシーンでは相手のロングパスをクリア仕切れなかった。
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年2月5日号
1月22日(木)発売 [総力特集]
永久保存版 ユベントス全史
セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選




















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)