鳥栖のエドゥアルドは2節続けてベストイレブン入り
2021年シーズンのJ1リーグは3月10日、中止となったガンバ大阪と大分トリニータの一戦を除く、第3節の9試合を各地で開催した。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。
今節の主役は2ゴールのみならず、その献身性も冴え渡った川崎のレアンドロ・ダミアンだ。
ホーム徳島戦で先発した元セレソンFWは、12分、42分と前半に2ゴールの固め打ち。シュート技術もさることながら、どちらの得点も起点となったのは敵陣で自ら仕掛けたプレスだった。最前線からチームを牽引したL・ダミアンは『7.5』の高採点で今節のMVPとした。
1試合消化が多いものの、開幕から4戦全勝で首位を走る川崎からは、相手に的を絞らせないフィードも素晴らしかったCB谷口彰悟も選出した。
今節の主役は2ゴールのみならず、その献身性も冴え渡った川崎のレアンドロ・ダミアンだ。
ホーム徳島戦で先発した元セレソンFWは、12分、42分と前半に2ゴールの固め打ち。シュート技術もさることながら、どちらの得点も起点となったのは敵陣で自ら仕掛けたプレスだった。最前線からチームを牽引したL・ダミアンは『7.5』の高採点で今節のMVPとした。
1試合消化が多いものの、開幕から4戦全勝で首位を走る川崎からは、相手に的を絞らせないフィードも素晴らしかったCB谷口彰悟も選出した。
ともに3連勝で川崎を追走する名古屋から3選手、鳥栖から2選手をピックアップした。
柏を相手に敵地で1-0の勝利を飾った名古屋では、ボランチコンビが躍動。米本拓司がセカンドボールを回収し素早く展開すると、最後は稲垣祥がゴール前に詰めて決勝点を記録。攻守で圧倒的な存在感を放った中盤の二人とともに、2戦連続でクリーンシートを達成した守備陣から、気迫あふれるプレーでチームを引き締めた中谷進之介をチョイスした。
鳥栖のCBエドゥアルドはチーム2点目を決め、相手FWをシャットアウト。2節続けての選出となった。MF松岡大起は守備では球際の激しさを、攻撃では鋭いパスを連発。チームは仙台相手にホームで5-0の完勝。クラブ史上初の開幕3連勝、さらにいまだ無失点と理想的な滑り出しを見せている。
そのほか、2得点で鹿島に今季初白星をもたらした荒木遼太郎、昨季までの恩師ロティーナ監督率いる清水を相手に、見事なボレーで決勝弾を決めたC大阪の清武弘嗣、FW、中盤と複数のポジションをこなしたうえで、FC東京との点の取り合いを制すゴールを挙げた神戸の郷家友太、見事なセービングでリードを守り切った広島のGK大迫敬介をセレクトした。
柏を相手に敵地で1-0の勝利を飾った名古屋では、ボランチコンビが躍動。米本拓司がセカンドボールを回収し素早く展開すると、最後は稲垣祥がゴール前に詰めて決勝点を記録。攻守で圧倒的な存在感を放った中盤の二人とともに、2戦連続でクリーンシートを達成した守備陣から、気迫あふれるプレーでチームを引き締めた中谷進之介をチョイスした。
鳥栖のCBエドゥアルドはチーム2点目を決め、相手FWをシャットアウト。2節続けての選出となった。MF松岡大起は守備では球際の激しさを、攻撃では鋭いパスを連発。チームは仙台相手にホームで5-0の完勝。クラブ史上初の開幕3連勝、さらにいまだ無失点と理想的な滑り出しを見せている。
そのほか、2得点で鹿島に今季初白星をもたらした荒木遼太郎、昨季までの恩師ロティーナ監督率いる清水を相手に、見事なボレーで決勝弾を決めたC大阪の清武弘嗣、FW、中盤と複数のポジションをこなしたうえで、FC東京との点の取り合いを制すゴールを挙げた神戸の郷家友太、見事なセービングでリードを守り切った広島のGK大迫敬介をセレクトした。
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