Jリーガーが選ぶ『衝撃を受けた選手』ランキング! イニエスタが2年連続で断トツ、大注目ドリブラーが堂々の2位に!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年03月05日

“魔術師”の技術に衝撃を受けた選手が多数

左から三笘、イニエスタ、オルンガ。Jリーガーが選ぶ『衝撃を受けた選手』ランキングトップ19を紹介する。(C)SOCCER DIGEST

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 2月26日、ついに2021年シーズンのJリーグが幕を開けた。

『サッカーダイジェスト』では、Jリーグ全57クラブの情報が満載の『2021 J1&J2&J3選手名鑑』を、全国の書店やコンビニなどで絶賛販売中だ。この選手名鑑の制作に際し、各クラブにご協力をいただき、選手たちへ様々なアンケートを実施。その中から本稿では、「過去対戦して最も衝撃を受けた選手」の回答を集計(J1クラブのみ)し、3名以上の票が集まったトップ19を紹介する。

 昨年度に続いて2年連続で神戸のアンドレス・イニエスタが断トツの票を得た。昨季もチームをACL4強入りへと導くなど、圧巻の技術で観る者を魅了した “魔術師”の名を、600名を超えるJ1リーガーのうち63名が挙げている。

 その理由として、「全部がうまい」(三浦弦太/G大阪)、「技術が高すぎる」(ジョアン・シミッチ/川崎)、「ボールの置く位置が別格」(土肥航大/広島)といったテクニックを絶賛する回答が多数寄せられている。

 2位には、昨季はプロ1年目ながら13ゴール・12アシストと王者川崎の攻撃を牽引した三笘薫。今季も大注目の逸材に、日本人トップとなる24票が集まった。同じピッチで戦った現役選手にとっても大きな衝撃だったようで、「年間を通して活躍していたから」(ディエゴ・オリヴェイラ/FC東京)、「ドリブルが衝撃」(山中亮輔/浦和)、「1年目ながら簡単に結果を残した」(菅大輝/札幌)などのコメントがあった。

 また昨シーズン柏で、得点王と年間MVPのダブル受賞を果たしたオルンガが15票で3位にランクイン。そのほか、遠藤保仁、家長昭博、中村俊輔などの日本を代表するベテランや、ネイマール、メッシといった海外のスター選手も上位に名を連ねている。
 
【J1リーガーが過去対戦して最も衝撃を受けた選手TOP19】

1位:アンドレス・イニエスタ(神戸/MF)63票
2位:三笘 薫(川崎/MF)24票
3位:オルンガ(アル・ドゥハイル/FW)15票
4位:遠藤保仁(磐田/MF)11票
5位:家長昭博(川崎/MF)10票
6位:ピーター・ウタカ(京都/FW)7票
   ネイマール(PSG/FW)7票
8位:ロナウジーニョ(元バルセロナほか/MF)6票
   リオネル・メッシ(バルセロナ/FW)6票
   中村俊輔(横浜FC/MF)6票
   興梠慎三(浦和/FW)6票
12位:フッキ(トレチコ・ミネイロ/FW)5票
   中村憲剛(元川崎/MF)5票
14位:パトリック(G大阪/FW) 4票
   久保建英(ヘタフェ/MF)4票
   清武弘嗣(C大阪/MF)4票
   柿谷曜一朗(名古屋/FW)4票
   小野伸二(札幌/MF)4票
19位:ロビーニョ(元レアル・マドリー、ミランほか/FW)3票
   レオ・シルバ(鹿島/MF)3票
   レアンドロ・ドミンゲス(未所属/MF)3票
   ダビド・ビジャ(元バルセロナ、神戸ほか/FW)3票
   田中マルクス闘莉王(元浦和、名古屋ほか/DF)3票
   ジェジエウ(川崎/DF)3票
   エヴェラウド(鹿島/FW)3票
   アダイウトン(FC東京/MF)3票

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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