• トップ
  • ニュース一覧
  • 「最も脅威となった“アタッカー”だ」圧巻同点弾の冨安健洋、地元メディアが最高評価で絶賛!「改めて多才さを見せつけた」

「最も脅威となった“アタッカー”だ」圧巻同点弾の冨安健洋、地元メディアが最高評価で絶賛!「改めて多才さを見せつけた」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2024年05月20日

20年ぶりの優勝は果たせず

最終戦で今シーズン2点目を決めた冨安。(C)Getty Images

画像を見る

 現地時間5月19日に開催されたプレミアリーグの最終節で、冨安健洋が所属する2位のアーセナルが15位のエバ―トンとホームで対戦。2-1で逆転勝利を収めたものの、首位のマンチェスター・シティがウェストハムに勝ったため、2ポイント差で20年ぶりの優勝は果たせなかった。

 このシーズン最終戦で、最も輝きを放ったのが、左SBで5試合連続スタメン出場を果たした冨安だった。

 開始6分のヘディングシュートは惜しくも外したものの、40分に先制されて迎えた44分、右サイドからマーティン・ウーデゴーが送り込んだグラウンダーのクロスを右足で捉え、同点ゴールを奪う。

 今シーズン2点目を挙げた25歳は、ガブリエウ・マガリャンイスの負傷に伴って59分からCBに回り、ユーティリティ性を発揮。守備でも綻びを見せなかった。
【動画】冨安の鮮やかな同点ゴール! 右足で正確なダイレクトシュート
 もちろん現地の評価も高い。地元メディア『football.london』は採点記事で、日本代表DFに単独の最高点となる「8点」を付与。こう称えている。

「予想外にも、アーセナルで最も脅威となったアタッカー陣のひとりだ。ゴールを決めたし、もっと得点できたかもしれない。終盤戦は左SBの穴を完全に埋め、改めて多才さを見せつけた」

 残念ながらチームは2シーズン連続で2位に終わったものの、最後の最後で特大のインパクトを放った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「とんでもない物を見た」「えぐい!なんでループ出来るの?」久保建英の凄技アシストにファン驚愕!「見たことないぞ。メッシ並み」
 
【関連記事】
「奥さんともハグ」三笘薫が夫人同伴で最終戦セレモニーに登場! 夫妻で退任するデ・ゼルビ監督との抱擁に反響!「最後のハグ寂しい」
「シュートがエグッ」「フィニッシュうますぎ」冨安健洋が最終戦で決めた“2人股抜き弾”に驚嘆の声!「涙なしに見られない」
「アルテタ監督が熱望している」アーセナルが三笘薫の関心と現地報道!“トレード案”にも言及「誰にとっても都合の良い取引」
「見たことのないプレースタイル」冨安健洋がアーセナルの今季ベスト11に! 専門サイトが選出「いかに多才であるかを示した」
「日本人という枠だけでなく、世界的に見ても最高峰」アーセナル冨安健洋が“痺れる”プレミア優勝争いを語る「誰しもができる経験ではない」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年2月5日号
    1月22日(木)発売
    [総力特集]
    永久保存版 ユベントス全史
    セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
    勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ