• トップ
  • ニュース一覧
  • 「日本人という枠だけでなく、世界的に見ても最高峰」アーセナル冨安健洋が“痺れる”プレミア優勝争いを語る「誰しもができる経験ではない」

「日本人という枠だけでなく、世界的に見ても最高峰」アーセナル冨安健洋が“痺れる”プレミア優勝争いを語る「誰しもができる経験ではない」

カテゴリ:メガクラブ

松澤浩三

2024年05月17日

「去年と違うところだとは思う」

(C)Getty Images

画像を見る

 英国時間5月19日(日曜日)の16時、2023-24のプレミアリーグ(PL)はシーズン最終節を迎える。残り1試合の現時点で首位に立つのは勝点88を積み重ねたマンチェスター・シティ。4連覇を目ざすチャンピオンのすぐ後ろを勝点2差で追いかけるのが冨安健洋の所属するアーセナルだ。

 12日の時点で暫定首位に立っていたガンナーズ(アーセナルの愛称)だが、その2日後の14日、消化試合が1試合少なかったシティが敵地でトッテナムを退けることに成功。これにより、最終節を目前にして、ついに逆転でペップ・グアルディオラ監督率いる王者が首位に躍り出たのだった。

 前節のマンチェスター・ユナイテッド戦後、左サイドバックとしてフル出場した冨安は「勝てて良かったなと思います」と安どの表情を見せた。序盤からチーム全体に硬さが見られて足取りが重い印象を受けたが、日本代表DFも例外ではなく、「身体が重かった」と試合後に明かしたほどだ。

「個人的にちょっと今日は身体が重かった。後半最後の方に行くにつれて集中力も上がってきた。前半は暑さもあったし、ちょっと『(身体が)重いな』と思ってプレーしていたけど、まあ、そういった中でも失点せずに、まずは前半終わらせることができて、前はしっかりと得点を取るクオリティを持っているので。きょうもクリーンシートで抑えることができて良かったと思います」
【画像】アーセナルの来シーズン用新ユニホーム
 敵地オールドトラフォードで“過去の”ライバルを相手にしたトリッキーな試合。昨年までなら引き分けに持ち込まれたり、もしかしたら落としていた試合だったかもしれない。しかしそんな中でもしっかりと勝ちきるのが、今季のアーセナルの強みだ。

 優勝争いをした昨季の経験が生かされ、チーム全体が成長しているのは明らかだ。この点について25歳は、「以前も話したように、僕自身は怪我をしてしまい経験していない」と前置きしたうえで、こう続けた。

「しかしチームとして言えば、そこの部分、去年の経験というのは生きていると思う。こうしてアウェーで、ビッグクラブとやって、勝点3をしっかり取って帰るというのは去年と違うところだとは思うので。ましてやこの最後の大事なタイミングで、そうですね。つながってよかったと思います
 
【関連記事】
「アルテタ監督が熱望している」アーセナルが三笘薫の関心と現地報道!“トレード案”にも言及「誰にとっても都合の良い取引」
「キツかった」冨安健洋がアジア杯後の離脱に本音。プレミア制覇には熱い思い「ほかは何もいらない。とにかくタイトルが欲しい」
「ウルトラマンみたい」アーセナルの新ホームユニに反響! 左胸には35年ぶりに“大砲”「常に最高を提供してくれる」
「エンドウを切り捨てなければ」遠藤航が6番では優勝できない! 現地メディアがまさかのレギュラー剥奪を主張「ファンが不満を吐き始めている」
「お前はクソだな」「だからタイトルを獲れないんだ」マンC戦で絶好機逸の韓国代表ソン・フンミン、SNSに誹謗中傷が殺到。「アーセナルファンよ、恥を知れ」との声も

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト シーズン最後の風物詩
    6月12日発売
    2023-2024
    EUROPE SOCCER TODAY
    完結編
    データ満載の完全保存版
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト Jリーグ特集
    6月10日発売
    詳細データ満載!
    J1&J2全40クラブ
    前半戦 通信簿
    全1366選手を完全査定
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 完全保存版
    6月20日発売
    EURO2024
    出場24か国
    選手名鑑
    最終確定版
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ