小室功 新着記事

停滞気味の鹿島が浮上できるかどうかは「自分次第」。結果のすべてを背負い込む鈴木優磨の覚悟「全部、オレがやる」

[J1第24節]鹿島0-2広島/8月6日/県立カシマサッカースタジアム チームの誰もが不安を隠せなかったといって差し支えないだろう。選手の間では、あえて話題にしてこなかった節もある。むしろピンチ... 続きを読む

崖っぷちでも、首の皮一枚でも。鹿島の辞書に「あきらめる」はない。伝統的マインドで彼我の差を埋められるか

[J1第23節]横浜 2-0 鹿島/7月30日/日産スタジアム 勝点差を縮める好機のはずだった。だが、その目的は果たせなかった。それどころか、さらに水をあけられてしまい、試合後、鹿島の選手たちの表情... 続きを読む

最優秀ゴール賞は決まり? “永久保存版”の一発を決めた鹿島エヴェラウドが完全復活の狼煙

 今季のJリーグ最優秀ゴール賞は“これ”で、もう決まりではないだろうか。 常軌を逸した衝撃の一発が決まったのは7月6日、鹿島対C大阪戦でのことだった。試合終了が迫る88分... 続きを読む

鈴木&上田を擁する鹿島に“第三の男”が出現! 直近5試合で4発、A・カイキが明かす好調の要因は?

[J1第14節]浦和1-1鹿島/5月21日/埼玉スタジアム2002 Jリーグ屈指の強烈2トップ、鈴木優磨と上田綺世を擁する鹿島に“第三の男”が現れた。 7節の福岡戦からス... 続きを読む

阿修羅のごとく、“凄み”が増した鈴木優磨。威風堂々たる立ち振る舞いで鹿島をけん引。潔く、一切の迷いも妥協もなく勝利を追い求める

 ピッチ上の阿修羅のごとく、“凄み”を増している。 こんな言い回しが今、最も当てはまるのが、鹿島アントラーズの鈴木優磨ではないか。 FWとしてゴールを目指すのはもちろん、... 続きを読む

“レネ・スタイル”の根幹をなす「5W1H」。イメージを共有し、スプリント力が高まれば鬼に金棒だ【鹿島】

 スイス人のレネ・ヴァイラー新監督を迎え入れ、新たな戦術の導入に挑む鹿島アントラーズが、その全貌を明らかにしつつある。合言葉は「より速く、よりシンプルに、前へ」にほかならない。 新型コロナウイル... 続きを読む

「試合後、泣いているヤツもいた」連敗脱出の鹿島、ユニホームで顔を覆った新加入CBにのし掛かっていた重圧…その胸に去来したものは?

 雨降って地固まる、となるか。 J1リーグ3節の柏レイソル戦に1-0で辛勝した鹿島アントラーズは、なんとか一息つくことができた。というのも、直近の公式戦に2連敗。開幕戦となったガンバ大阪戦で快勝... 続きを読む

旗手怜央、ポリバレントな力は大学時代から!? 順大・堀池巧監督が認めた潜在能力の高さと、その教えとは?

「地元開催でのオリンピックだし、まずは楽しんでもらいたいなと思いますね。そのためには結果が大事になってくる。負けて楽しいというのはないでしょうから。結果を出してこそだと思うので、いい報告を待って... 続きを読む

駒澤大躍進の陰に元鹿島の深井正樹コーチあり! 伝統のロビング戦法の中に洗練された新たな戦術も

 蹴って、競って、拾って、ひたむきにゴールを目指す――。 一気呵成のロビング戦法といえば、駒澤大スタイルの代名詞だが、そこに今、新たな風味が加わっている。後方から前線に向かってシンプルにボールを... 続きを読む

Jクラブ&大学へ優秀な指導者を多数輩出! 名門・清水東高の教え“勝澤イズム” 「サッカーは格闘技」

 高校サッカー界の名門のひとつ、清水東(静岡県)をルーツにする指導者は少なくない。いや、むしろその多さに思わずうなってしまうのではないか。 FC東京の長谷川健太監督や鹿島アントラーズの相馬直樹監... 続きを読む

野心に燃える鹿島・松村優太の表情から読み取れた“取れるだけ取る”。指揮官は「もっとできる選手」と期待

 喉から手が出るほどに待ち望んでいたJ1初ゴールがついに決まった。 プロ2年目を迎える鹿島アントラーズの松村優太は「目に見える結果が欲しいし、少しでも早く結果を出さないといけない。まだ若いからな... 続きを読む

【J1終盤戦のシナリオ|鹿島】タイトルもACL切符もまだ獲れる!4年連続の国内無冠は避けたい

鹿島アントラーズ今季成績(11月12日時点):6位(勝点48/15勝3分10敗)、残り6試合【当初の目標】タイトル獲得【今季ここまでの評価】70点/100点【採点理由】 チーム編成の統括責任者で... 続きを読む

【鹿島】「運も味方してくれたね」それでもJ・アラーノの決勝点は“必然”だった

[J1第18節]鹿島1-0湘南/9月23日/カシマ 勝負の世界では「運も実力のうち」とよく言われるが、それを象徴するような試合だった。 表示されたアディショナルタイムは5分。0-0のままスコアは... 続きを読む

「もう、必死だよ」が口癖だった――引退・内田篤人、デビューイヤーの衝撃と17歳の本音

 2006年に鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせた内田篤人が最初に身に着けた背番号は20だった。 少年のようなあどけなさが残り、身体つきも華奢。荒ぶる猛者たちがしのぎを削り合うプロの... 続きを読む

【鹿島】「どんなに時間がかかっても――」20歳のGK沖悠哉が叶えた夢

[J1第9節]鹿島2-0鳥栖/8月8日/カシマ 20歳の生え抜きGKが大仕事をやってのけた。 8月8日、J1リーグ第9節の鳥栖戦で、プロ3年目のGK沖悠哉が嬉しいJデビューを飾っただけではなく、... 続きを読む

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