小室功 新着記事

【揺れる大学サッカー界|後編】シーズン移行のJリーグに示した総意。主力流出の抑止力が必要、金銭的な補償を提案

 2024年12月19日、Jリーグのシーズン移行の実施が正式に発表された。 その要旨は「2026年8月1週ごろに開幕。12月2週ごろから2027年2月3週ごろまでウインターブレークとし、2027... 続きを読む

【揺れる大学サッカー界|前編】Jリーグのシーズン移行にどう対応すべきか。中野理事長の本音「“さあ、どうぞ”と簡単には言えません」

 大学サッカー界が揺れている。そう言っても決して言い過ぎではないだろう。 2026年からJリーグが“秋春制”にシーズン移行することに伴い、プロ内定の大学4年生が卒業を待た... 続きを読む

卒業を待たずにプロの世界へ。秋春制移行に伴う大学サッカーの現状。チームの監督であり教育者はどう捉えているのか

 大学最終学年のシーズンに臨まず、前倒しでJリーグに進む選手が少なくない。 具体例を挙げれば、筑波大4年生のCB諏訪間幸成(現・横浜FM)、SB安藤寿岐(現・鳥栖)、ボランチの加藤玄(現・名古屋... 続きを読む

0-2ではなく1-2。一矢は報いた。惜しくも準優勝の東洋大にとって、次につながる1点になったはずだ【アミノバイタル杯】

 初優勝まで、あと1勝だった。だが、難敵にその行く手を阻まれた。「アミノバイタル」カップ2025第14回関東大学サッカートーナメント大会のファイナルの舞台に初めて名乗りを上げた東洋大は、5年ぶり... 続きを読む

関東大学1部で“異変”。優勝候補の流経大がまさかの未勝利。1年生FWの山野春太は現状打破の起爆剤になれるか

 今年で99回目を迎えた関東大学サッカーリーグ戦1部において、思わぬ“異変”が起きている。 シーズン開幕前のフェスティバルなどで好成績を収めていたこともあり、優勝候補の一... 続きを読む

2000円は高い? 安い? 大学サッカー“有料化”の取り組み。リーグ戦を盛り上げるための施策、チーム強化や運営費などの原資に

 大学サッカー界の主要リーグである関東大学リーグでは、さらなる競争力の向上とともに、より良い環境作りを目ざし、様々な施策に取り組んでいる。 そのひとつが、試合会場の選定だ。以前は、公共のグラウン... 続きを読む

【鹿島の開幕スタメン予想&最新序列】“トップ4”が繰り広げる緩急自在の攻撃。「困ったら小池」が合言葉になりそう

 9年ぶりの国内タイトル奪還に向けて、新生・鹿島の目の色が変わった。 川崎フロンターレで7冠獲得に貢献し、Jリーグ屈指の名将と評されるまでになった鬼木達監督を招へい。1993年にプロ選手として歩... 続きを読む

明治大のキャプテン中村草太が“史上初”の偉業で個人タイトル総なめ! 熱量ほとばしる指揮官への恩返し「要求を超えたいとずっと思っています」

 第98回関東大学サッカーリーグ戦の1部を制した明治大のキャプテン中村草太が“史上初”を成し遂げた。昨年に続き、得点王とアシスト王のダブルクラウンに輝いた。 さらに付け加... 続きを読む

「自分でいいのかなと不安も」明治大“キャプテン”中村草太が今季1冠目に安堵「悩み、試行錯誤しながら、やり切りたい」

“常勝”の名をほしいままにする明治大が、今年度の“1冠目”を早くも獲得した。 6月30日、全国大会のひとつである総理大臣杯の関東地域予選を兼ねた「... 続きを読む

「僕自身、明治大の学生という感覚も(笑)」榎本達也GKコーチの充実したセカンドキャリア「今まで見てきていない世界を経験」

 大学サッカー界の主要タイトルである関東大学リーグ、総理大臣杯、インカレ(全日本大学サッカー選手権)において、ここ9年間でトータル9冠を成し遂げ、今まさに我が世の春を謳歌しているのが明治大だろう... 続きを読む

明治大で節目の10年目を迎えた栗田大輔の尽きない情熱。時代に逆行するような取り組みも「“昭和みたいな経験”をたくさんしてほしい」

 大学サッカー界きっての“名伯楽”といって差し支えないだろう。 母校・明治大を率いて今年、節目の10年目を迎える栗田大輔監督、53歳だ。選手を育て、戦う集団へと鍛え上げ、... 続きを読む

【開幕スタメン予想|鹿島】「縦への意識」を強調し「変化の創出」にも着手。個性が絡んだ2列目の流動的な攻撃が見もの

 いよいよ開幕を迎えるJ1リーグ。20チームに増えた24シーズンは、どんな戦いが繰り広げられるか。本稿では鹿島アントラーズの開幕スタメンを予想する。――◆――◆―― ランコ・ポポヴィッチ新監督を... 続きを読む

インカレ決勝の観客は5000人に届かず...「マスコミの注目度も低い」大学サッカー界が改革に着手。全国大会の門戸拡大や“強化ラウンド”の新設も

“大学日本一”の座に上り詰めたのは、常勝の誉れ高き明治大だった。 12月24日、第72回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の決勝が行なわれ、大会初制覇を目ざす京都産業大... 続きを読む

「こうしよう、ああしよう。どう思う?」筑波大のキャプテン山内翔の雄弁な姿。“対話路線”でチームをまとめ、インカレ制覇を期す

“大学日本一”の座を掴み取るのは、一体どこだろうか。 全国各地区から総勢24チームが集結し、第72回全日本大学サッカー選手権大会が12月7日に開幕する。Jクラブ入りが内定... 続きを読む

“史上初”の得点王&アシスト王のダブル受賞! 明大FW中村草太が本格ブレイク。指揮官も評価「“自分の形”を作れるようになった」

 今年度の関東大学サッカーリーグ1部において“史上初”の快挙が成し遂げられた。「2005年以降、現行の12チームによる総当たり戦になってから」という注釈がつくものの、得点... 続きを読む

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