小室功 新着記事

【鹿島】「運も味方してくれたね」それでもJ・アラーノの決勝点は“必然”だった

[J1第18節]鹿島1-0湘南/9月23日/カシマ 勝負の世界では「運も実力のうち」とよく言われるが、それを象徴するような試合だった。 表示されたアディショナルタイムは5分。0-0のままスコアは... 続きを読む

「もう、必死だよ」が口癖だった――引退・内田篤人、デビューイヤーの衝撃と17歳の本音

 2006年に鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせた内田篤人が最初に身に着けた背番号は20だった。 少年のようなあどけなさが残り、身体つきも華奢。荒ぶる猛者たちがしのぎを削り合うプロの... 続きを読む

【鹿島】「どんなに時間がかかっても――」20歳のGK沖悠哉が叶えた夢

[J1第9節]鹿島2-0鳥栖/8月8日/カシマ 20歳の生え抜きGKが大仕事をやってのけた。 8月8日、J1リーグ第9節の鳥栖戦で、プロ3年目のGK沖悠哉が嬉しいJデビューを飾っただけではなく、... 続きを読む

【鹿島】大不振が嘘のような大量4ゴール! “ケチャドバ”をもたらしたザーゴ監督の起死回生の一手

“ケチャドバ”とは、まさにこういう現象を言うのだろう。 シーズンインから6戦全敗でわずか1ゴール。しかもその1点はオウンゴールと、暗闇のなかにいた鹿島がここまでの不振が嘘... 続きを読む

<2019ベストヒット!>番記者が選ぶ、平成の鹿島アントラーズベスト11! “常勝軍団”を象徴する11人はこのメンバーだ!

 2019年の名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る当企画。今回は、平成から令和に切り替わるタイミングで『サッカーダイジェスト』誌が5月9日号(4月25日発売)で行なった『... 続きを読む

「まだまだ通過点」関東1部を圧巻の強さで制した明治大、12月のインカレでチーム初の三冠なるか?

 追いかけてくる2位チームに最大14ポイントの勝点差をつけていた明治大が、今季の関東大学サッカーリーグ1部の王者に上り詰めた。夏の総理大臣杯に続き、これで二冠達成だ。 だが、喜びもつかの間、明治... 続きを読む

「行けと言われれば…」百戦錬磨の鹿島・内田篤人がFC東京との大一番を前に語ったこと

「変に意識しないほうがいい。普段どおりがいちばん大事」9月14日に行なわれる首位・FC東京との直接対決を前に、鹿島アントラーズのキャプテン、内田篤人は泰然としていた。練習中の振る舞いも、練習後、... 続きを読む

歓喜に沸く法政大、顔をしかめるG大阪…天皇杯3回戦で起きた衝撃的な「下剋上」の舞台裏

 見事なアップセットだった。 いや、その内容を見れば、どちらが格上のチームなのか、分からなかったといっても過言ではない。  自陣に守備ブロックを作り、人数をかけて、我慢強く戦い、カウンターの一発に... 続きを読む

創部初の"関東1部"でリーグ2位&準優勝!立正大が列強を抑えて快進撃を続ける理由は?

 創部初の関東大学サッカーリーグ“1部”を戦う立正大が新たな風を吹き込んでいる。  8節を終えた時点で5勝2分1敗。同勝点の筑波大を得失点差で大幅に上回り、2位につけている。... 続きを読む

準決勝で市船、決勝で流経大柏を撃破!出場枠が減った"最激戦区"の千葉を日体大柏が制せた理由

「選手たちはふだんドライで、あまり気持ちを表に出すような感じではないけれど、最後まで諦めずに戦う姿を見て、グッとくるものがありました。心の底から勝ちたいんだという思いを強く出してくれた。選手たち... 続きを読む

関東大学サッカーに吹き荒れる明治旋風!8試合で19得点・4失点と抜群の安定感を誇る理由は?

 今季のチームスローガンに“挑越”を掲げる明治大が頭ひとつ抜け出した。  関東大学リーグ前期は8節までを終了し、7勝1敗の明治大が勝点21で首位に立っている。立正大と筑波大... 続きを読む

大学生唯一の日の丸戦士・上田綺世が天皇杯で奮闘!敗れた浦安の都並監督は「起点を作られた」と称賛

 得点こそなかったが、ピッチ上での存在感は際立っていた。  迫力のあるエアバトル、堅実なポストワーク、シュートポイントを探りながらのゴール前への進入。さらには前線での献身的な守備と、90分間を通じ... 続きを読む

A代表入りも噂される上田綺世が思わぬ不振…6試合で1得点とゴールが遠い理由は?

 大学ナンバーワンストライカーの呼び声が高い上田綺世(法政大)の表情が冴えない。チーム浮沈のカギを握る大黒柱ながら、ここまでわずかに1得点と、思うような結果を出せずに悶々としている。  不振の理由... 続きを読む

来季プロ入りする大学サッカー界の"二枚看板"。三笘薫と旗手怜央の対照的な現状

 筑波大のMF三笘薫と順天堂大のFW旗手怜央は、今季の関東大学サッカーリーグを牽引する“二枚看板”だ。  関東大学リーグの1部、2部のプログラムの表紙を飾るのは両選手であり... 続きを読む

番記者が選ぶ、平成の鹿島アントラーズベスト11! “常勝軍団”を象徴する11人はこのメンバーだ!

【ベスト11選出理由】 常勝を志向してきた鹿島ゆえ、タイトルを獲得したチームにいかに貢献したか、その功績を重視しながらベスト11を導き出した。監督は在任5年で6冠を手にしたオリヴェイラを推す。 【... 続きを読む

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