小室功 新着記事

歓喜に沸く法政大、顔をしかめるG大阪…天皇杯3回戦で起きた衝撃的な「下剋上」の舞台裏

 見事なアップセットだった。 いや、その内容を見れば、どちらが格上のチームなのか、分からなかったといっても過言ではない。  自陣に守備ブロックを作り、人数をかけて、我慢強く戦い、カウンターの一発に... 続きを読む

創部初の"関東1部"でリーグ2位&準優勝!立正大が列強を抑えて快進撃を続ける理由は?

 創部初の関東大学サッカーリーグ“1部”を戦う立正大が新たな風を吹き込んでいる。  8節を終えた時点で5勝2分1敗。同勝点の筑波大を得失点差で大幅に上回り、2位につけている。... 続きを読む

準決勝で市船、決勝で流経大柏を撃破!出場枠が減った"最激戦区"の千葉を日体大柏が制せた理由

「選手たちはふだんドライで、あまり気持ちを表に出すような感じではないけれど、最後まで諦めずに戦う姿を見て、グッとくるものがありました。心の底から勝ちたいんだという思いを強く出してくれた。選手たち... 続きを読む

関東大学サッカーに吹き荒れる明治旋風!8試合で19得点・4失点と抜群の安定感を誇る理由は?

 今季のチームスローガンに“挑越”を掲げる明治大が頭ひとつ抜け出した。  関東大学リーグ前期は8節までを終了し、7勝1敗の明治大が勝点21で首位に立っている。立正大と筑波大... 続きを読む

大学生唯一の日の丸戦士・上田綺世が天皇杯で奮闘!敗れた浦安の都並監督は「起点を作られた」と称賛

 得点こそなかったが、ピッチ上での存在感は際立っていた。  迫力のあるエアバトル、堅実なポストワーク、シュートポイントを探りながらのゴール前への進入。さらには前線での献身的な守備と、90分間を通じ... 続きを読む

A代表入りも噂される上田綺世が思わぬ不振…6試合で1得点とゴールが遠い理由は?

 大学ナンバーワンストライカーの呼び声が高い上田綺世(法政大)の表情が冴えない。チーム浮沈のカギを握る大黒柱ながら、ここまでわずかに1得点と、思うような結果を出せずに悶々としている。  不振の理由... 続きを読む

来季プロ入りする大学サッカー界の"二枚看板"。三笘薫と旗手怜央の対照的な現状

 筑波大のMF三笘薫と順天堂大のFW旗手怜央は、今季の関東大学サッカーリーグを牽引する“二枚看板”だ。  関東大学リーグの1部、2部のプログラムの表紙を飾るのは両選手であり... 続きを読む

番記者が選ぶ、平成の鹿島アントラーズベスト11! “常勝軍団”を象徴する11人はこのメンバーだ!

【ベスト11選出理由】 常勝を志向してきた鹿島ゆえ、タイトルを獲得したチームにいかに貢献したか、その功績を重視しながらベスト11を導き出した。監督は在任5年で6冠を手にしたオリヴェイラを推す。 【... 続きを読む

U-20W杯まであと1か月!安部裕葵、橋岡大樹ら擁するヤングジャパンの仕上がりは?

 U-20ワールドカップがおよそ1か月後に迫っている。開催国はポーランド。参加24か国が6グループに分かれ、まずはグループステージを戦う。  影山雅永監督率いるU-20日本代表のチーム作りもいよい... 続きを読む

今年の大学サッカーは1年生が面白い!関東1部の開幕戦で躍動した俊英たちを一挙紹介

 93回目を迎えた関東大学サッカーリーグ戦は、前回覇者の早稲田大が1部初昇格の立正大に1-3の逆転負けを喫すなど、波乱の幕開けとなった。  1部12チームによる開幕6試合は4月6日と7日の2日間に... 続きを読む

ブラジルで挫折し日本の高校へ…元鹿島のカイオがクラブW杯決勝の舞台に辿り着くまで

「憧れの選手は?」  定番中の定番とも言える、こんな質問をしたら「ネイマール」という答えがすぐに返ってきた。「だろうな」と思った。なぜなら、左サイドでドリブルする時のボールの置きどころやフェイクの... 続きを読む

脈々と受け継がれる勝者のDNA。鹿島ユースが圧巻の勝負強さでプレミアEASTを制覇

 先ごろ、悲願のアジア初王者に輝いた鹿島アントラーズがまたひとつ明るい話題を提供している。  高校年代の最高峰プレミアリーグのEASTを鹿島ユースが最終節を待たずに制し、WESTと相まみえるファイ... 続きを読む

市立船橋、流経大柏にリベンジ果たせず……0-2の敗戦後にエースが残した後輩へのメッセージ

「選手たちはよくやってくれた。負けてしまい、もちろん悔しいけれど、今、持っている力を出しきった結果。しっかり受け止めたいと思っている」  市立船橋の朝岡隆蔵監督は、こういって真一文字に口を結んだ。... 続きを読む

アジア初制覇の鹿島。節目の20冠を達成したとはいえ、タイトルへの欲が枯れることはない

 新たな歴史の扉が開かれた。  鹿島アントラーズにとって喉から手が出るほどにほしかったACL王者の称号。8回目の挑戦にして、ついに悲願達成だ。  大岩剛監督が「苦しい試合の連続だったが、目標にしてい... 続きを読む

悲願のACL初制覇へあと1試合!鹿島の選手たちは第1戦の「2-0」をどう捉えているのか?

「まだ(ホームでの)“前半”が終わっただけで、何も成し遂げていない。次のアウェーがもっと大事になる」  11月3日、ACL決勝の第1戦を2-0でものにしたとはいえ、鹿島の大... 続きを読む

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