斉藤宏則 新着記事

【J1終盤戦のシナリオ|札幌】攻守の軸が抜けたなかで昨季の10位を上回るために…さらにベターな終幕は?

 コロナ禍によりリーグ中断や降格無し、交代枠が5人に増えるなど異例のシーズンとなった2020年のJ1リーグも終盤戦に突入した。ここでは各クラブの番記者にここまでの評価と残されたシーズンでの現実的... 続きを読む

札幌がタレント軍団を相手に見せた“エンターテイメント” 「クラブ規模で言えばバイエルン対パーダーボルン」

[J1リーグ8節]札幌2-3神戸/8月2日/札幌ドーム「クラブ規模で言えばバイエルン・ミュンヘン対パーダーボルンのようなもの。我々と彼らでは予算が5倍くらい違う」 神戸との一戦を前にミシャことミ... 続きを読む

【札幌】理想、現実、戦略性――。3つをバランスよく織り交ぜて戦う2020年版“ペトロヴィッチスタイル”に注目だ!

[J1リーグ7節]札幌3-1横浜/7月26日/札幌ドーム 7月26日の横浜戦を3-1のスコアで勝利。新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が延期になっていたこともあり、今季のホーム初白星。終了時には... 続きを読む

【コンサドーレ札幌の最新序列】前線のトライアングルは競争激化の様相! メンバー入れ替えが最も激しそうなのは?

 2月の開幕から、コロナ禍での約4か月の中断期間を経てJ1リーグも7月4日から再開された。“第2の開幕”とも言える、第2節、3節の2試合を終え、チーム内でも変化が生じてい... 続きを読む

【J再開後の注目株|札幌】恩師への想いを胸に。完全復活に燃える“ミシャチルドレン”

 2018年にミシャことミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任してからの札幌は、初年にクラブ史上最高のリーグ戦4位。2年目はこちらもクラブ史上初となるルヴァンカップ決勝進出を果たし、ドラスティックに... 続きを読む

【回顧録】札幌とミシャの出会い。好成績の裏にあった指揮官と選手の物語

「このチームはタイトルを狙える」「このチームが、新しい歴史を作るんだ」 2018年1月、ミシャことミハイロ・ペトロヴィッチ監督が札幌の監督に就任して最初のミーティングでそう発したという。その場に... 続きを読む

いまやJ屈指の“魅せる”選手に‼ タイ代表のエース、チャナティップの際立つ存在感と謙虚な人柄

 首位・東京の長谷川健太監督が「勝点1だが、されど勝点1」と言い、札幌のペトロヴィッチ監督も「引き分けだったが、東京を相手にこれだけの試合ができたのはいいこと」と振り返る。1-1のドローに終わっ... 続きを読む

その精度は代表クラス!守備を無力化する福森晃斗の"左足"はカネを払って見る価値がある

 チームのパフォーマンスとしてはコンサドーレ札幌と湘南ベルマーレとの間に大きな差があったわけではない。中盤の攻防では湘南のハードなフィジカルコンタクトに札幌の選手が臆しているような時間帯もあった... 続きを読む

GKにも浸透するミシャ改革。韓国代表GKク・ソンユンの進化が止まらない!

 6月1日の14節、サンフレッチェ広島戦。タイムアップの笛が鳴った瞬間、札幌の韓国代表GKク・ソンユンはペナルティエリア内で大の字になって横たわった。スコアは1-0。主将の宮澤裕樹やチャナティッ... 続きを読む

鈴木武蔵を急成長させたミシャの教えと転機になったひと言「もっと楽しんでプレーしたらどうだ?」

「どちらにも勝つチャンスがあったなかで勝ち切れず、残念に思っている」「ビルドアップもある程度うまくできていたし、攻撃の形も良かった。そのなかで得点ができないのはもったいない」  25日のガンバ大阪... 続きを読む

コンサドーレは「一皮剥けたかもしれない」。令和初戦の逆転劇が証明したミシャ札幌の確かな前進

「チームが一皮剥けたかもしれないですね」  5月4日のヴィッセル神戸戦後、鈴木武蔵の決勝ゴールをアシストした早坂良太がそう口にした。神戸戦に勝ったことでクラブ初となるJ1での4連勝。新元号初戦に北... 続きを読む

ミシャスタイルの"土台"は技術ではなくハードワーク。3連敗からの2連勝で明らかになった札幌の実情

「晴れの日もあれば、雨の日もある。天気と同じ」  今季の北海道コンサドーレ札幌についてミシャ(ペトロヴィッチ監督の愛称)はそのように例えた。開幕戦でいいところなく湘南ベルマーレに敗戦。その後は浦和... 続きを読む

札幌の5選手にアンケート! 2018年シーズンのベストプレーヤーは?

 2018年シーズンのJ1全18クラブに協力を願い、現役Jリーガー90人の投票で年間MVPを決定する毎年恒例の「ベストプレーヤー企画」。初のACL出場は叶わなかったが、今シーズンは安定して上位に... 続きを読む

チャナティップの大活躍が示す「アジア戦略」の確かな成果。今後はタイに続く国の発掘も?

 12月1日の明治安田生命J1リーグ最終節。札幌ドームでは試合開始の時点で4位の札幌が2位の広島を迎え撃つ一戦が行なわれた。勝てば札幌がクラブ史上初となるACL出場を決める一戦であり、広島のほう... 続きを読む

【札幌】大躍進への評価は揺るがない。いつの日か広島戦の苦い教訓を生かす時が来るはず

 タイムアップの笛が鳴った瞬間、札幌の選手たちは一斉にその場に倒れ込んだ。スコアボードに表示された最終スコアは2-2。4位の札幌はこの最終節で勝利すれば3位以上が確定し、初のACL出場を自力で決... 続きを読む

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