エル・パイス紙 新着記事

「ここまで鍛える選手は初めて」リバプールを葬ったジョレンテ。圧巻の活躍を呼び込んだ“父譲り”のプロ意識【現地発】

 チャンピオンズ・リーグのラウンド・オブ16、リバプールとの第2レグ(アトレティコ・マドリーが3‐2で勝利、トータルスコア4‐2でベスト8に進出)で1点目を決めた後、マルコス・ジョレンテは右腕の... 続きを読む

「戦術は何も生み出さない」指揮官ジダンはいかにしてマドリーを立て直したのか【現地発コラム】

 ジネディーヌ・ジダンは一見するとごく普通のジェントルマンだ。物腰が柔らかく、話し方は穏やかで、自らを正当化して虚勢を張るようなことはない。しかし見かけに騙されてはいけない。ジダンはそうした振る... 続きを読む

拳銃、逮捕、レンガ積み、娘の心停止…オサスナで大ブレイクした“チミー”アビラの知られざる壮絶なキャリア【現地発】

 2020年1月24日は、“チミー”ことエセキエル・アビラにとって、ハッピーな1日になるはずだった(チミーの愛称は、アルゼンチンのバーベキュー料理アサードなどにかけて食べ... 続きを読む

「無視」から「相棒」へ――メッシの信頼を掴んだグリエーズマンはクラシコで輝けるか?【現地発】

 リオネル・メッシはブラジル・ワールドカップに参加していた時、バルセロナが前線の新たなパートナーとしてルイス・スアレスを獲得することを知った。自らはアルゼンチン代表のチームメイトで親友でもあるセ... 続きを読む

「ミウラはアニメのヒーローのよう」スペイン人記者が見た “52歳の現役”カズ【現地発】

 Jリーグのキックオフカンファレンスで、アンドレス・イニエスタと三浦知良は揃って壇上に立った。ふたりが所属するヴィッセル神戸と横浜FCは、2月23日のJリーグ開幕節で顔を合わせる。 キャリアの終... 続きを読む

リーガで3位と大躍進!“雑草軍団”ヘタフェの強さの秘密――なぜパス本数がリーグ最低でも勝てるのか?【現地発】

 フットボールはデータを通して各チームのプレースタイルの特徴を解き明かすことができるが、ヘタフェほどその検証の価値が高いチームはないだろう。 特筆に値するのは、世界的にはほとんど無名の選手ばかり... 続きを読む

我慢の限界に達したメッシが放った強烈な一言――そこには意を決した姿があった【現地発コラム】

 どんなにプロ化が加速しても、どんなにスーパースターが一般庶民の手の届かない存在になっても、フットボールの原点は変わらない。リオネル・メッシはそんなこのスポーツが本来持っているプリミティブな魅力... 続きを読む

「ロッカールームは酷い状態」メッシの“激震投稿”の裏にある、バルサの「キャプテン4人制」の限界【現地発】

 2018年8月、バルセロナでリオネル・メッシを頂点とし、セルヒオ・ブスケッツ、ジェラール・ピケ、セルジ・ベルトの3選手がその脇を固める新たなキャプテン体制が発足した。 全員がマシア(バルセロナ... 続きを読む

バルサの呆れた「背信行為」――“クラブ愛”を示していた逸材を売却した罪はあまりに重い【現地発】

 1月の移籍市場でバルセロナがカルレス・ペレスをローマに売却した。インセンティブを含めると1500万ユーロ(約19億円)近くの金額が懐に入る契約内容でだ。当初は、もしもの時のために買い戻しオプシ... 続きを読む

“クライフ信奉者”を監督に据えても、体現できる選手がいない――バルサが抱える根本的な問題【現地発】

 フットボールの世界では監督の交代が起きると、選手の状況が一変することがある。キケ・セティエンがバルセロナの監督に就任してからクレマン・ラングレではなく、サミュエル・ウンティティを重用されている... 続きを読む

「ひとりで敵の総パス数を上回る」前政権で“代えが利かない存在”ではなくなったブスケッツに復活の兆し【現地発】

 セルヒオ・ブスケッツは2008-2009シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)によってトップチームに抜擢されて以来、常に主力メンバーとしてバルセロナの黄金時代を牽... 続きを読む

「メッシ抜き」の守備戦術を巡るスタッフとの衝突――こうしてバルベルデはバルサの指揮官を解任された【現地発】

 エルネスト・バルベルデがバルセロナの監督在任中にもっとも悩まされた問題がハイプレスだ。その位置を巡ってクラブの戦略スタッフと議論になったことは一度や二度ではない。 戦略スタッフが提案したのは、... 続きを読む

「これほどシメオネの指示に逆らった選手はいない」もがき苦しむJ・フェリックスが引き起こした“造反事件”【現地発】

 約4週間の怪我による離脱を経てラ・リーガ第14節のグラナダ戦に復帰して2か月余りが経過するが、ジョアン・フェリックスの状態が一向に上がらない。試合中に垣間見せる厳しい表情は、獲得のために支払わ... 続きを読む

シーズン中の監督交代は17年ぶり…バルサに再び訪れた“クライシス”【現地発】

 バルセロナがお決まりの“自滅癖”を再発させている。 エルネスト・バルベルデを解任し、後任としてキケ・セティエンを招聘。ルイス・ファン・ハールを解任してラドミール・アンテ... 続きを読む

名将の器を感じさせるラウール。マドリーの未来は明るい【現地発コラム】

 レアル・マドリーの未来は安泰だ。私がそう考えるのは、ラウール・ゴンサレスが率いるカスティージャ(Bチーム)の今シーズンの戦いぶりを見ていて、彼がチーム、あるいはクラブを代表することよってもたら... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ