佐藤俊 新着記事

"森保流"の選手選考と采配の妙。歴代外国人監督とは明らかな違いが

 森保一監督が指揮する日本代表がパナマに3-0で勝利した。  2試合連続の完封勝利であり、新しいメンバー、若手選手とワールドカップ組の融和が徐々に進行している様子が見えた。だが、一番の変化を感じた... 続きを読む

森保ジャパンの「骨格作り」となる10月シリーズで招集すべき5人の選手は?

 9月のコスタリカ戦は、新しい選手たちによる競争の場だったが、10月と11月の4試合はアジアカップに向けてのチーム作りという意味合いが強くなる。10月シリーズ(12日/パナマ戦、16日/ウルグア... 続きを読む

「遠藤と柴崎のコンビを推す」世代交代が進む“森保ジャパン・理想の先発11人”は?

 チーム作りで大事なことは全体のバランスである。 勢いがある若手ばかりでも、ベテランばかりでもなく、両者と中堅層をうまく融合させていく中でチーム全体の総力を上げていくのが理想。そういう意味では、... 続きを読む

カタールW杯への視界は良好か?ロシアW杯組を含めた森保ジャパンの序列をポジション別に検証

 コスタリカ代表に3-0で勝ち、好スタートを切った森保一監督の日本代表。南野拓実が代表初ゴールを挙げ、中島翔哉が左サイドで躍動し、堂安律が仕掛けで存在感を示したが、残念ながらこのチームが日本代表... 続きを読む

【日本サッカーの歴史を変えたゴール|前園真聖】28年ぶりに五輪の扉を開いたサウジ戦の2発!「嬉しさよりもホッとした」と後日談

1996年3月24日アトランタ五輪アジア地区最終予選・準決勝U-23日本代表 2-1 U-23サウジアラビア代表得点者/前園真聖(4分、54分) 前園真聖の選手としてのピークは、この最終予選からアト... 続きを読む

名古屋の勢いは本物か?キャプテンの佐藤寿人が明かした”新戦力”の効能

 名古屋グランパスが勢いに乗り始めた。横浜F・マリノスに2-1で勝ち、これで4連勝。最下位から脱出し、まだ16位だがJ2降格圏から一気に抜け出しそうな気配だ。 「4連勝はフロックではない。力がつい... 続きを読む

2位快走にも浮かない顔…FC東京の大森晃太郎が抱える"悩み"はいつ解消される?

 リンスが決めて、4万人を越えたファンを歓喜させたFC東京。神戸との苦しい試合に勝ち、首位・広島にぴったりと喰らいつき、選手たちの表情も明るい。  だが、早々に一人でミックスゾーンに表れ、足早に通... 続きを読む

森保新監督の指導哲学は「ドーハの悲劇」が原点!若き"ポイチ"は自己犠牲の塊だった

 森保一が日本代表監督に就任した。  サンフレッチェ広島監督時代の功績は、4年で3度のリーグ優勝に導くなど、広く知られているが、現役時代に「ドーハの戦士」だったことは、意外と知られていない。三浦知... 続きを読む

ベルギー戦は最高のエンターテインメント。人気を再燃させた点は見逃せない【16強、西野ジャパンの評価を問う#5】

 西野ジャパンがロシアでの冒険を終えたタイミングで、サッカーダイジェスト誌ライター陣7名に緊急アンケートを実施。世界の「ベスト16」という結果を残した日本代表への評価、「ベスト8」の壁を超えるた... 続きを読む

合言葉は「リメンバー・ベルギー」。W杯ベスト8はもう描けない夢ではない

 ベルギー戦の敗戦は、今もハッキリと目に浮かぶ。  選手は生々しく今も明確に覚えているはずだし、これは絶対に忘れてはいけない。  このベルギー戦の敗戦を経験した選手たちが、これからの日本代表の中軸と... 続きを読む

日本は強くなったのか? 3大会連続で主将を務めた長谷部誠が感じる8年前との違い

 あと、1歩のところで逃したベスト8。  ベルギー戦後、キャプテンの長谷部誠は、結果を含めてすべてを消化し切れない、そんな複雑な表情を見せていた。 「この結果に終わって、個人的には失望というか、悔し... 続きを読む

西野ジャパンを縁の下で支える"クローザー"山口蛍の矜持

 いよいよ決戦である。  前日練習はスタジアムの芝生の状態が良くないので、ロストフという地元クラブのスタジアムでの練習になった。  山口蛍はリラックスした表情でロンドン五輪組の選手たちとボール回しを... 続きを読む

ベルギー戦に奇策はいらない。乾、香川、原口の連動性で地上戦を挑め【ロシアW杯】

 いよいよベルギー戦である。 「笑ってしまうくらい強い」と酒井宏樹が称するベルギーだが、過去2勝1敗1分けと勝ち越している対戦成績はまったく参考にならない。  ベルギーはグループリーグ3試合3勝、9... 続きを読む

"おじさんジャパン"は4年前と何が違うのか?重鎮たちの言葉から探る日本代表の実情

 過信なき自信。  グループリーグ3試合を終えて、このチームに感じることだ。  コロンビア戦は、まだ地に足がついていない状態だった。  ところが神風が吹き、思いがけず11対10という状況で90分間戦え... 続きを読む

"攻撃のラストピース"武藤嘉紀がポーランド戦で先発へ!ヒーローになる可能性は十分

 武藤嘉紀は、攻撃のラストピースだ。  ブンデスリーグのマインツで27試合・8ゴールを挙げ、得点力を期待されてロシア・ワールドカップを戦う日本代表のメンバー入りを果たした。  だが、攻撃陣の中で、た... 続きを読む

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