郡司 聡 新着記事

心に響いた中村憲剛の金言。町田の岡田優希を支えているアドバイスとは?

 11月1日に今季限りでの現役引退を発表した中村憲剛の言動や振る舞いは、他クラブの選手にも好影響を与えている。4日のJ2第31節・長崎戦でゴールを決めた町田の岡田優希も、中村の言動に刺激を受けた... 続きを読む

Jリーグ21年連続ゴールの偉業達成――38歳・山瀬功治を突き動かす原動力とはいったい…

[J2リーグ16節] 愛媛1-2町田/9月2日/ニンジニアスタジアム Jリーグ21年連続ゴール――。愛媛FCの山瀬功治が、偉大な記録をまたひとつ更新した。 J2・16節、ホームでのFC町田ゼルビア... 続きを読む

【町田】「人間性が素晴らしい」ポポヴィッチ監督も絶賛!J2初挑戦の新主将、水本裕貴に寄せられる絶大な信頼

[J2・10節]町田0-2千葉/8月9日(日)/町田GIONスタジアム 0−2での敗戦を告げるホイッスルがGスタに鳴り響くと、水本裕貴はユニフォームの裾をまくり上げて顔の汗を拭った。... 続きを読む

【町田】チームの命運を握るセカンドトップ。10番の新体制における変化と重要性

「自分の結果がチームの勝敗に直結する」 J2アシスト王に輝いた18年の途中から、そう言って憚らない町田の平戸太貴は、開幕から3戦連続ドローで勝利のないチーム状況に、責任を感じているに違いない。 ... 続きを読む

30歳でJ1に出世した遅咲きの苦労人。町田の7年間で見てきたストライカーの流儀【番記者コラム】

 プロ入りから7年間プレーした町田を18年に契約満了となり、トライアウトを経て19年に加入した琉球では半シーズンで15得点とブレイク。シーズン途中の8月にJ1のC大阪へ移籍し、9月の川崎戦でJ1... 続きを読む

ポポヴィッチ新体制の町田がJ1王者を相手に奮戦! 新チームの現在地を指揮官はどう評したか?

 ランコ・ポポヴィッチ新監督が就任し、チーム作りが進むなか、FC町田ゼルビアは宮崎での二次キャンプで昨季のJ1王者である横浜F・マリノスと45分×2本のトレーニングマッチを消化した。... 続きを読む

【町田|新体制】キーワードは”ハングリー”。唐井GMが語ったチーム作りの狙いは?

 ポポヴィッチ新体制が発足した町田は13日、町田GIONスタジアムで2020シーズンの新加入選手会見を実施した。 会見に登壇したのは、ランコ・ポポヴィッチ監督を筆頭に、GK秋元陽太やDF水本裕貴... 続きを読む

「3年以内でJ1を目指せるチーム作り」町田のポポヴィッチ新監督が語る目標実現への道

 FC町田ゼルビアは12月15日、来季からの新監督に就任するランコ・ポポヴィッチ新監督の就任記者会見を実施した。  2011年以来となる町田の監督復帰を果たしたポポヴィッチ新監督は、「まるで私の... 続きを読む

町田・藤田晋オーナーが明らかにした“未来構想”。クラブ名に“トウキョウ”を加え「一番意識しているのは…」

 昨年の10月に着任した町田のオーナーとして、藤田晋サイバーエージェント(CA)社長が思い描いてきた、“クラブの未来構想”が明らかにされた。町田は11日、市内の和光大学ポ... 続きを読む

「FC興梠」とも揶揄された浦和が、エース不在の大一番で見せた“試行錯誤”

 残留争い直接対決となったアウェーの鳥栖戦(27節)を3−3で終えたミックスゾーンで、関根貴大はこう言っていた。「今日は武藤(雄樹)くんも決めてくれましたし、(長澤)和輝くんも決めて... 続きを読む

後半戦での巻き返しなるか⁉16位からのJ1昇格を狙う町田のエース・富樫敬真の覚悟

 後半戦のスタートとなったホームでのアビスパ福岡戦を前に、富樫敬真はこんなことを言っていた。 「誰もこの順位(16位)に納得はいっていないし、後半戦でこの結果を覆していきたい。僕たちに失うものはな... 続きを読む

“昨季を超える”を掲げる町田の次なる一手「進化版ワンサイドアタック」の完成度は?

 チーム改革に、痛みはつきもの――。現状の町田は、その現実に直面している。そう言っては、大袈裟だろうか。  J1昇格を目標に掲げる今季の町田は、“昨季を超える”をスローガン... 続きを読む

“サイバーエージェント”グループ参画効果で追い風!! J2町田に天然芝の練習グラウンドが誕生!

 J1昇格を目標に掲げる町田に、新たな“追い風”が吹いている。  東京都町田市、野津田公園の敷地内にある上の原グラウンド。今年の1月までは土のピッチだった上の原グラウンドが... 続きを読む

昨季4位躍進の町田が苦戦…特徴を消しに来る相手に対抗策は見出せるのか?

 それはもう、サッカーの“宿命”と言うしかない。  対戦相手の特徴を消し、弱点を突く。相手があって初めて成立するサッカーというスポーツにおいて、そうした戦い方は、勝利への常... 続きを読む

「思い切りよく冷静に」無得点を脱した"町田のエース"が描くゴール量産のイメージ

 3連敗で迎えた5節、敵地での鹿児島ユナイテッドFC戦。43分だった。岡田優希のCKから相手DFのクリアボールを拾ったロメロ・フランクがペナルティエリア内でファウルを受けてPKを獲得。絶好の先制... 続きを読む

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