塚越 始(サッカーダイジェスト) 新着記事

「兄弟? いや親子!?」湘南の新助っ人は早くも息ピッタリ

 湘南は22日、ポルトガル人FWギマの加入を発表した。ルーマニア1部クルジェからの完全移籍。昨季は13試合・3得点。EL(ヨーロッパリーグ)予選で3試合に出場し1得点を記録している。身長194セ... 続きを読む

【湘南】三度目のJ1は、「挑戦」から「証明」へ

 湘南は1月19日、新体制発表記者会見を平塚市内で開いた。元日本代表のMF山田直やDF坪井、フェイエノールトなどで活躍したアンドレ・バイアら新加入選手12人が意気込みを語った。  新シーズンのスロ... 続きを読む

ペトロヴィッチ体制4年目、浦和が始動!

 浦和が1月14日、大原練習場で始動した。新加入11選手をはじめアジアカップに参加中の西川を除く26人が、約2時間かけて汗を流した。  昨季終盤に右腓骨を骨折した興梠、オフの自主トレ中にふくらはぎ... 続きを読む

【浦和】Jとアジア制覇へ、ズラタン、石原ら新加入11人が2015年版ユニホームで登場!

 JリーグとACL制覇へ――。浦和が1月13日、新加入選手の記者会見を埼玉スタジアムで開き、大宮から移籍したスロベニア代表FWズラタンら新加入11選手が抱負を語った。  記者会見の後、選手たちは埼... 続きを読む

サポーターから愛されたふたりのGKが大宮で邂逅 加藤順大と塩田仁史、それぞれのストーリー

 ふたりのGKが大宮で邂逅する。  ともに波乱と紆余曲折を乗り越え、愛着あるひとつのクラブでプレーを続け、プロとして10年以上のキャリアを積み上げてきた。試合出場数や失点数といった記録だけでは計り... 続きを読む

【浦和シーズン総括】終盤戦に何が起きたのか?「魔のラスト3試合」を徹底分析する

 やや驚きのデータがある。  2014年シーズン、浦和の総シュート数の1位は、原口元気の43本だった。興梠慎三と梅崎司が2位タイの42本、さらに槙野智章の41本、柏木陽介の40本と続く。夏にヘルタ... 続きを読む

【浦和】 逆転優勝へのキーマン、那須大亮 「目の前の戦いに勝つ」

「ダイちゃん、サンキュー!」 練習メニューの紅白戦で、よくピッチから聞こえてくるフレーズだ。  M・リシャルデス、関口、山田ら高い技術を備えた選手たちの巧みな連係からシュートチャンスが訪れる。そこ... 続きを読む

浦和・李忠成が「優勝決定ゴール」宣言! 【11.22 J1頂上決戦展望】

 ペトロヴィッチ監督の練習は、ピッチ半分を使った11人対11人の紅白戦に最も時間が割かれる。絶え間ない攻守の切り替えへの対応が求められるなか、選手たちは厳しいプレッシャーをかいくぐりながらパスを... 続きを読む

【浦和】攻めの哲学を貫く指揮官がいま「バランス」を強調する意図とは?

 ある日の大原練習場でのことだ。  選手たちがローテーションで攻撃と守備をこなす3対2のトレーニング中、攻撃側の「3」がゴールを次々に奪っていくと、槙野が大声を発する。「守備もこだわっていこう」  ... 続きを読む

【J1終盤戦のシナリオ|浦和編】ラスト5試合でもう一度チーム状態を上向かせたい

 いよいよクライマックスを迎えたJ1リーグの優勝争い。29節終了時で、浦和が2位のG大阪に勝点5差をつけて首位を走るが、まだまだ予断を許さない展開だ。優勝を射程圏内に捉える5チーム(浦和、G大阪... 続きを読む

ドイツは歓迎ムード一色 「愛される香川」のドルトムント帰還

「香川が今日(29日)にもメディカルチェックのためドルトムント入りか」「香川の代理人が現地入り」「移籍金1000万ユーロ、4年契約を提示」「イギリス紙が『4年契約で合意』と報じる」「香川は明日(... 続きを読む

J1後半戦へのビジョン|徳島編|最下位から奇跡のJ1残留へW杯で得たヒント

 奇跡のJ1残留へ、リーグ再開後の猛ダッシュを目論む徳島は、6月20日から28日までの沖縄キャンプで、「暑さへの順化」(小林伸二監督)をテーマに身体を追い込んだ。その後、徳島スポーツヴィレッジに... 続きを読む

【探訪ストーリー】柿谷曜一朗――再出発の地、徳島

 C大阪でくすぶっていた19歳の柿谷曜一朗が決断したのは、08年にJ2の最下位に沈んだ徳島への移籍だった。サッカー人生の分岐点とも言える2年半――。徳島で彼を見守った様々な関係者の話から、少年か... 続きを読む

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