2026年01月17日
“PK戦に強い国”へ。大岩ジャパンが激闘を制してU-23アジア杯ベスト4進出! 育成年代で日本が取り組む強化策【現地発】
[U-23アジア杯]日本1(4PK2)1ヨルダン/1月16日/King Abdullah Sports City Hall Stadium 今から4年前。日本はカタールの地で涙に暮れた。2022年に行なわ... 続きを読む
2026年01月17日
“PK戦に強い国”へ。大岩ジャパンが激闘を制してU-23アジア杯ベスト4進出! 育成年代で日本が取り組む強化策【現地発】
[U-23アジア杯]日本1(4PK2)1ヨルダン/1月16日/King Abdullah Sports City Hall Stadium 今から4年前。日本はカタールの地で涙に暮れた。2022年に行なわ... 続きを読む
2026年01月16日
室伏広治やドイツ、米国A代表で指導に携わったフィジコのもとで脚力強化。今冬にC大阪移籍の横山夢樹はU-20W杯からの進化を示せるか【現地発】
U-20ワールドカップのベスト16敗退から3か月。快速を活かしたドリブルが武器のFW横山夢樹(C大阪)が、成長の跡を示すためにU-23アジアカップの準々決勝に挑む。 ロス五輪をターゲットとする... 続きを読む
2026年01月15日
「焦りもある」Jクラブ注目のFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄がA代表組から受ける新たな刺激。得点量産でU-23アジア杯から世界へ【現地発】
190センチのサイズと85キロのボディを持ち、50メートルは6.3秒で走破する。ナイジェリアにルーツを持つ大型ストライカー、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が2028年夏のロス五輪を目ざ... 続きを読む
2026年01月14日
【選手権】取材ライターが選ぶ「下級生ベスト11」! 193センチのU-17タイ代表GKが主役に。半端ない流経大柏DFのポテンシャル、唯一の1年生は…
昨夏のインターハイに続いて日本一となった神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた第104回高校サッカー選手権。決勝ではチケットが完売し、国立競技場には大会史上最多となる6万142人が詰めかけた。... 続きを読む
2026年01月14日
190センチの高さとスピードは世界基準。U-23日本代表のDF⼩泉佳絃がGS最終戦で絶品クロス、“青森山田育ち”の大器に漂う飛躍の予感【現地発】
[U-23アジア杯]日本2−0カタール/1月13日/King Abdullah Sports City Hall Stadium 190センチの高さとスピードは世界基準。アスリート能力に長ける... 続きを読む
2026年01月13日
“成人の日”は異国の地で。地元の友からエネルギーをもらってGS最終戦へ、U-23アジア杯で副主将の20歳・梅木怜が決意表明【現地発】
2連勝で首位通過。グループステージ1試合を残し、大岩剛監督が率いる若き日本代表はノックアウトステージ進出を決めた。サウジアラビアで開催中のU-23アジアカップでの目標は“優勝&rd... 続きを読む
2026年01月12日
別メニュー調整だった石橋瀬凪が休日返上トレで復活アピール! 初戦でゴールのドリブラーが誓うGS最終戦での大爆発【現地発】
2028年夏のロス五輪をターゲットとするU-23日本代表が好調をキープしている。1月7日にサウジアラビアでスタートしたU-23アジアカップで、グループステージ2試合を終えて2連勝。最終戦を待た... 続きを読む
2026年01月11日
関富貫太はなぜ“35番”を選んだ? 強化部と約束した希望の背番号を掴むべく、マリノス新体制発表日にU-23アジア杯でアシスト記録【現地発】
[U-23アジア杯]日本3−0UAE/1月10日/King Abdullah Sports City Hall Stadium 1月7日にサウジアラビアで幕を開けたU-23アジアカップ。2年後... 続きを読む
2026年01月10日
ミシャ新体制の名古屋を離れる不安も…森壮一朗はU-23アジア杯に全集中。長谷川健太前監督に見出された18歳に漂う飛躍の予感【現地発】
年齢は関係ない。飛び級でU-23アジアカップに出場したとしても、やるべきことは同じ。昨シーズン、高校3年生ながら長谷川健太監督(昨季限りで退任)が率いる名古屋で頭角を現したDF森壮一朗は、サウ... 続きを読む
2026年01月09日
清水から世界へ――高卒1年目からJ1で13試合出場の嶋本悠大はU-23アジア杯で飛躍を遂げられるか。秋葉前監督への想いも【現地発】
1年前は大津高の3年生で選手権を終えたばかり。プロの世界はほとんど知らず、こんなにも厳しく、順応に時間がかかるとは思っていなかった。嶋本悠大、19歳。あの時、恩師が辛抱強く起用してくれなかった... 続きを読む
2026年01月08日
ゴール直後の油断…中継に映らなかった“5秒間”で何が起きた? 5発快勝のU-23アジア杯初戦、大関友翔が振り返った教訓にすべき事象【現地発】
[U-23アジア杯]日本5−0シリア/1月7日/King Abdullah Sports City Hall Stadium 気温は30度以上で、湿度も想像以上にない。口は乾き、まさに&ldq... 続きを読む
2026年01月07日
U-20W杯に続いてU-23アジア杯でも“主将”の市原吏音。新たなゴールパフォーマンスを予告、仲間を束ねる覚悟は十分【現地発】
あの悔しさは今も忘れていない。昨年10月のU-20ワールドカップ・ラウンド16。延長戦までもつれたフランス戦は圧倒的に攻め込みながらも、土壇場で決勝点を与えて涙を呑んだ。あれから3か月。再び日... 続きを読む
2026年01月04日
心優しきFWが課題克服で圧巻4発。“大迫超え”も視野、神村学園FW倉中悠駕は夏から何が変わったのか【選手権】
[高校選手権・準々決勝]神村学園(鹿児島)4-1日大藤沢(神奈川)/1月4日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 今までの鬱憤を晴らすような4ゴールに会場がどよめいた。 1月4日、... 続きを読む
2026年01月02日
無念のベスト16敗退、川崎内定の“高校No1アタッカー”が明かした6年分の想い。昌平の長璃喜が悔しさを胸にプロの世界へ【選手権】
[高校選手権・3回戦]帝京長岡(新潟)1-0 昌平(埼玉)/1月2日/浦和駒場スタジアム“最後の冬”に全てをかけていた。「やり切った気持ちが強い」と言い切ったが、ベスト16... 続きを読む
2026年01月01日
J1クラブの練習にも参加した、大津の注目CBは『東大B判定』の秀才。最後の冬に掲げる目標は“日本一”と“現役筑波大合格”【選手権】
[高校選手権・2回戦]大津(熊本)2-0青森山田(青森)/12月31日/フクダ電子アリーナ 186センチで左利き。正確無比のフィードや安定感のあるビルドアップは目を見張る。まだまだ線は細いが、持... 続きを読む