松尾祐希 新着記事

韓国戦で圧巻2発のU-21鈴木唯人。特注品のスパイクとともに「日の丸を背負う権利」を求めて走り続ける

 大きな目標は口にしない。日々の努力と結果の積み重ねでしか、道が拓けないことを知っているからだ。 2-1で勝利したUAEとの初戦では先制点をマーク。準決勝進出を懸けた韓国戦、チームは3-0で完勝... 続きを読む

韓国を相手に“鬼門”を突破できるか。大岩ジャパン、アジア4強入りへの3大ポイント【U-21代表】

 五輪予選が絡んでいない U-23アジアカップでは、ベスト8が鬼門だった。過去2度の大会を振り返ると、2013年大会はイラクに0−1、2018年大会はウズベキスタンに0−4... 続きを読む

運命の日韓戦直前!美人現地記者に聞く、レジェンド率いるU-23韓国代表はどんなチームか? 注目選手は「鈴木唯人と…」

 U-23アジアカップを戦っているU-21日本代表は、6月12日に準々決勝に挑む。相手はU-23チームで今大会に参戦している韓国。2019年のU-20ワールドカップで準優勝したメンバーが多数招集... 続きを読む

「注目度が上がったのは良いこと」激戦必至の“日韓戦”、大岩ジャパンはパリ五輪出場に向け布石を打てるか【U-21代表】

 U-21日本代表にとって、今回の日韓戦はパリ五輪出場に向けて布石となる一戦だ。 ウズベキスタンで開催されているU-23アジアカップでは、グループステージの全日程が終わった。大岩剛監督が率いるU... 続きを読む

頼りになる男、松木玖生。今大会初出場で一発回答の先制弾。たゆまぬ研鑽の成果を示し、勝利に導く【U-21代表】

 やはり、この男は頼りになる。 現地時間6月9日に行なわれたU‐23アジアカップのグループステージ3節のタジキスタン戦。U-21日本代表は3-0で勝利し、グループ2位でノックアウトステージ進出を... 続きを読む

決勝T進出を懸けたGS最終節、タジキスタンは侮れない相手。 大岩Jは松木、中島らフレッシュな選手を起用か? 【U-21代表】

 決勝トーナメント進出を懸け、大岩ジャパンがグループステージの最終節に挑む。 ウズベキスタンで開催されているU-23アジアカップ。2歳年下の2001年生まれ以降の選手で参戦しているU-21日本代... 続きを読む

飛び交うポジティブな声。誰もが常に全力。“23人で勝ち切る”を実践する大岩ジャパンの揺るぎない一体感【U-21代表】

 23歳以下のチームで挑む国がほとんどのU-23アジアカップにおいて、21歳以下の選手たちで構成されている日本が好スタートを切っている。 グループステージの2節が終わった段階で、1勝1分の勝点4... 続きを読む

終了間際のビッグセーブでチームを救った鈴木彩艶。トライ&エラーを繰り返し、辿り着いた新たなスタイル【U-21代表】

 試合終了から2時間後。ドーピング検査の対象になった影響からか、最後にミックスゾーンへ現われたGK鈴木彩艶(浦和)の足取りは重かった。だが、表情は自信に満ち溢れており、充実感が伝わってくる。試行... 続きを読む

最強サウジに挑む大岩ジャパン。GS突破を左右する大一番、世代屈指のレフティ山本理仁がキーマンに【U-21代表】

 6月6日のU-23サウジアラビア代表戦は、グループステージ(GS)の行方を占う大一番だ。 U-23アジアカップを戦っているU-21日本代表は、3日のU-23・UAE代表との初戦で2&minus... 続きを読む

誰よりもゴールにこだわる鈴木唯人。ハードワークも厭わず、攻守で代えのきかない存在に【U-21代表】

 今年の3月下旬に開催されたドバイカップの初戦後、鈴木唯人(清水)はこんな言葉を口にしていた。「A代表の大事な試合が海外であったとしたら、(長距離移動の影響でコンディションが整っていない時でも)... 続きを読む

「ビビらず、相手を潰して、自分のペースに」大黒柱不在の最終ラインで、チェイス・アンリは躍動できるか【U-21代表】

 U-21日本代表は現地時間6月3日、ウズベキスタンで開催されているU-23アジアカップの初戦に挑む。 今大会は、2年後に行なわれるU-23アジアカップのポット決めに関わる場となっており、202... 続きを読む

「めっちゃ楽しみ」だった初戦で殊勲弾の北野颯太。足を止めずに戦い続けたのは成長の証だ【U-19代表】

 相手に何度潰されても立ち上がる。序盤には相手のチャージに声を荒げる場面もあったが、虎視眈々とゴールを狙っていた。 5月31日、U-19日本代表はモーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会... 続きを読む

元代表GK川口能活の薫陶を受ける佐藤瑠星。虚無感に襲われた選手権準優勝の悔しさを糧に、新たな一歩を踏み出す【U-19代表】

 今でも忘れていない。今年の1月10日、人生で最も辛い敗北を味わった。 高校サッカー選手権の決勝。青森山田に0−4で敗れ、国立競技場のピッチに立ち尽くした。あの敗戦から約5か月。大津... 続きを読む

バルサ育ちの俊英SB髙橋センダゴルタ仁胡とは何者か。指揮官も唸る特大のポテンシャル【U-19代表】

 スペインで生まれ育ち、バルセロナの育成組織に籍を置き、同国の世代別代表歴を持つ左SBが、日の丸を背負い、モーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)でどんなプレーを見せるのか。U-19日... 続きを読む

「熱はまだ消えていない」ポジショニングの最適化に取り組む宇野禅斗、初の国際舞台で“答え”を見つけられるか【U-19代表】

 青森山田3年次に、インターハイ、プレミアリーグ、選手権の3冠を達成してから早5か月。同校で主軸を務めていた俊英が、自身にとっては初の国際舞台に臨む。 今季から町田に加入したMF宇野禅斗にとって... 続きを読む

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