1980、81年受賞|カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ/FW)|主な所属クラブ:バイエルン、インテル|ドイツを代表するストライカー。W杯には3大会連続で出場し、合計10得点を挙げた。現在はバイエルンの代表取締役社長を務める。 (C) Getty Images
1956年受賞|スタンリー・マシューズ(イングランド/FW)|主な所属クラブ:ブラックプール、ストーク|イングランドサッカー界の名ウイングで、17歳から50歳まで第一線でプレー。愛称は「ドリブルの魔術師」。 (C) Getty Images
1957、59年受賞|アルフレッド・ディ・ステファノ(アルゼンチン・スペイン/FW)|主な所属クラブ:レアル・マドリー|R・マドリーの黄金期をエースとして支えたアタッカー。愛称は「金髪の矢」。現役引退後の2000年から亡くなる2014年までR・マドリーの名誉会長を務めた。 (C) Getty Images
1958年受賞|レイモン・コパ(フランス/MF)|主な所属クラブ:スタッド・ドゥ・ランス、レアル・マドリー|戦術眼に優れたフランスサッカー界のスター選手で、愛称は「ナポレオン」。1960年にはフランス年間最優秀選手賞を受賞。1967年に現役を引退した。 (C) Getty Images
1960年受賞|ルイス・スアレス(スペイン/MF)|主な所属クラブ:バルセロナ、インテル|スペイン出身選手として初めてバロンドールを受賞した伝説のレジスタ。エレガントなボールタッチと神がかりな的なテクニックで観客を魅了した。 (C) Getty Images
1961年受賞|オマール・シボリ(イタリア/FW)|主な所属クラブ:ユベントス、ナポリ |マラドーナ以前の左足の達人。1955年からリーベル・プレートの3年連続リーグ優勝に貢献。引退後はアルゼンチン代表監督も務めた。(C) Getty Images
1962年受賞|ヨゼフ・マスプスト(チェコスロバキア/MF)|主な所属クラブ:デュクラ・プラハ|巧みなドリブルと高い技術でゲームメーカーとして活躍したチェコスロバキアの英雄。デュクラ・プラハではリーグ優勝8回、カップ優勝3回に貢献した。 (C) Getty Images
1963年受賞|レフ・ヤシン(ソ連/GK)|主な所属クラブ:ディナモ・モスクワ|史上最高と評される名GK。バロンドールに受賞した唯一のGKで、「黒蜘蛛」の愛称を持つ。 (C) Getty Images
1964年受賞|デニス・ロー(スコットランド/FW)|主な所属クラブ:マンチェスター・C、マンチェスター・U|スコットランドが世界に誇るストライカー。マンチェスター・Uでは点取り屋として11シーズン在籍し、237ゴールを記録。激しい闘争心と容姿から相手チームには「金髪の悪魔」と恐れられ、ファンからは「キング」と呼ばれた。 (C) Getty Images
1965年受賞|エウゼビオ(ポルトガル/FW)|主な所属クラブ:ベンフィカ|爆発的な足の速さと強烈なシュートでゴールを量産したFW。1966年イングランドW杯では得点王に輝いた。愛称は「黒豹」、「黒い真珠」。 (C) Getty Images
1966年受賞|ボビー・チャールトン(イングランド/FW)|主な所属クラブ:マンチェスター・U|イングランド史上最高の選手と呼ばれている。マンチェスター・Uでは759試合に出場し、249ゴールを記録。キャプテンとしての冷静沈着なプレーと左足の強烈なシュートが評価されていた。 (C) Getty Images
1967年受賞|フロリアン・アルベルト(ハンガリー/FW)|主な所属クラブ:フェレンツバロシュ|ハンガリー人初のバロンドール受賞選手で、得点力はもちろん攻撃的MFとしてゲームメイクもできる万能型FW。1962年チリW杯では4得点を記録し、得点王に輝いている。 (C) Getty Images
1968年受賞|ジョージ・ベスト(北アイルランド/FW)|主な所属クラブ:マンチェスター・U|ボビー・チャールトン、デニス・ローとともに「黄金のトリオ」と呼ばれたマンチェスター・U の英雄。1968にはUEFAチャンピオンズカップで優勝し、史上最年少22歳でバロンドールを受賞した。(C) Getty Images
1969年受賞|ジャンニ・リベラ(イタリア/MF)|主な所属クラブ:ミラン|「超頭脳」と呼ばれた天才MF。華麗なテクニックと一瞬のインスピレーションで観客を惹きつけた。|(C) Getty Images
1970年受賞|ゲルト・ミュラー(西ドイツ/FW)|主な所属クラブ:バイエルン|1970年代の西ドイツを代表するストライカー。抜群のポジショニングと高い決定力で得点を量産した。愛称は「爆撃機」。 (C) Getty Images
1971、73、74年受賞|ヨハン・クライフ(オランダ/MF)|主な所属クラブ:アヤックス、バルセロナ|20世紀を代表する名選手で、組織戦術「トータルフットボール」をピッチ上で体現。相手を華麗に軽くかわすことから「空飛ぶオランダ人(フライング・ダッチマン)」と呼ばれた。(C) Getty Images
1972、76年受賞|フランツ・ベッケンバウアー(西ドイツ/DF)|主な所属クラブ:バイエルン|「皇帝」と呼ばれ、ゲルト・ミュラーと並び西ドイツを代表するスター選手。現役時代はリベロシステムを確立させ、DFながらエレガントなプレーでチームを統率した。 (C) Getty Images
1975年受賞|オレグ・ブロヒン(ソ連/FW)|主な所属クラブ:ディナモ・キエフ|レフ・ヤシンと並んでソ連を代表する名選手。鋭くスピードのあるドリブルと得点能力の高さから「ウクライナの矢」と称された。(C) Getty Images
1977年|アラン・シモンセン(デンマーク/FW)|主な所属クラブ:ボルシアMG、バルセロナ※写真は1995年|デンマーク人として初のバロンドール受賞選手。165センチ・58キロと小柄な体格ながら抜群のスピードとドリブルを得意とし「小さな巨人」と呼ばれた。 (C) Getty Images
1978、79年受賞|ケビン・キーガン(イングランド/FW)|主な所属クラブ:リバプール、ハンブルク|小柄ながら豊富なスタミナを備え、ハードワークし続ける姿から「マイティ・マウス」と呼ばれたイングランドサッカー界のレジェンド。指導者としてもイングランドクラブと代表監督を歴任した。 (C) Getty Images
1982年受賞|パオロ・ロッシ(イタリア/FW)|主な所属クラブ:ユベントス、ミラン|華奢な体格ながらポジショニングの良さとゴールへの嗅覚で得点を奪うゴールハンター。1982年W杯ではブラジル戦でハットトリックを挙げ、大会得点王となった。 (C) Getty Images
1983、84、85年受賞|ミシェル・プラティニ(フランス/MF)|主な所属クラブ:サンテティエンヌ、ユベントス|1980年代を代表するフランスのスター選手。1984年のUEFA欧州選手権でフランスに初の国際タイトルをもたらしたひとり。日本では「将軍」の愛称で呼ばれている。(C) Getty Images




















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