メッシとC・ロナウド、バロンドールの最終候補から揃って落選か!? 伊サポーターの7割は「不当な結果」

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年11月22日

報道が正しければ11年ぶりに“ビッグ2”以外が受賞。

ついにメッシとC・ロナウド以外の受賞者が現われるのか。いまだに彼らふたりがバロンドールにふさわしいとの声も絶えないが。(C)Getty Images

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 報道のとおりであれば、歴史が変わる瞬間に近づいている。クリスチアーノ・ロナウドとリオネル・メッシ以外の選手がバロンドールを手にするからだ。

 フランス・メディアの報道としてイタリアの複数メディアが伝えたところによると、2018年のバロンドールの最終候補から、C・ロナウドとメッシが外れたという。ノミネートされるのは、レアル・マドリーのルカ・モドリッチとラファエル・ヴァランヌ、そしてパリ・サンジェルマンのキリアン・エムバペだ。

 モドリッチはチャンピオンズ・リーグ(CL)制覇に加え、ワールドカップ(W杯)でクロアチアを初の決勝に導いた。ヴァランヌはCLとW杯の双方を制し、エムバペも世界王者の称号を手にしている。
 
 だが、バロンドールは過去10年、C・ロナウドとメッシが競い合ってきた。

 昨シーズンもメッシは、バルセロナで国内2冠を達成し、ラ・リーガで得点王に輝いている。マドリーに在籍していたC・ロナウドも、CLで15ゴールを記録し、6シーズン連続7回目の得点王を獲得。前人未到の3連覇にも大きく貢献した。このふたりが最終候補にも選ばれないとなれば、議論が巻き起こるのも当然だろう。

 今シーズンからC・ロナウドがユベントスでプレーしているとあり、イタリアのメディアは落選が妥当か論じている。C・ロナウドとメッシが最終候補に残れないのは妥当なのか。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』のアンケートによると、1万2000人近いユーザーのうち、70.4%が「ノー」と答えた。

 C・ロナウドは現地時間11月21日、SNSに1枚の写真を投稿した。ユベントスのジャージに身を包む自身の写真だが、逆光で表情は見えづらい。投稿には首をかしげている絵文字が添えられていた。バロンドール最終候補落選に対する投稿かは分からない。

 いずれにしても、『Gazzetta dello Sport』紙は、C・ロナウドがすでに来年のバロンドール奪還を見据えていると報じた。2月5日で34歳になるC・ロナウドは、自身6度目となる受賞を果たせるか。『Gazzetta dello Sport』紙は、34歳での受賞は1963年のレフ・ヤシンが最後と伝えている。
 

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