高円宮杯U-18サッカー 新着記事

激戦区・埼玉の覇権を握るのはいずれの強豪か。3連覇を狙う昌平、関東王者・武南に西武台、聖望学園を中心に混沌の構図【インターハイ予選展望】

 全国高校総体(インターハイ)サッカーの埼玉県予選は5月30日、昨年より2校多い44校が参加して開幕する。決勝は6月14日にNACK5スタジアムで午前11時のキックオフ。埼玉の代表校は2019年... 続きを読む

「なんで入ってきたの?」から東京Vユースの大きな武器に。“異色の韋駄天”MF木下晴天が魅せる、最高時速34.4キロの破壊力

 持ち味は俊足を活かした突破と試合終盤まで落ちない運動量の多さ。読売クラブの系統を受け継ぐ技巧派が数多く揃う東京ヴェルディユースにおいて、走力が魅力のMF木下晴天(3年)は異色と言える存在だ。 ... 続きを読む

「視界から消える」相手DF泣かせのストライカーが覚醒! FC東京U-18樋口佳、“泥臭さ全開”で量産態勢へ

 今季に入ってからの成長は著しい。ルーキーイヤーの昨年は怪我の影響もあり、高円宮杯U-18プレミアリーグでの出場機会を得られなかったが、今季は開幕戦の青森山田高戦で2ゴールを奪うと、5月に行なわ... 続きを読む

名門・市立船橋の篠崎健人が描く高校ラストイヤーでの飛躍。U-17W杯&選手権出場を逃した悔しさを経て、大型SBが復活の兆し

 あんな1年は二度と送りたくない。それほどまでに辛くて、長いシーズンだった。鹿島つくばジュニアユースから市立船橋高に進学し、1年次から出場機会を掴んできたDF篠崎健人(3年)にとって、高校2年生... 続きを読む

古き良き時代の“ヨミウリ”の匂いを纏った帝京の10番が面白い! ヴェルディ育ちのレフティ渡辺莉太が誓う高校ラストイヤーでの飛躍

 ボールを持った瞬間に観ている者をワクワクさせる。繊細な両足のタッチ、左足から繰り出される高精度のキック。何より創造性に富んだプレーは教わったそれではなく、生まれ持った天賦の才だろう。 高校サッ... 続きを読む

「代表に選ばれた時は本当に悔しかった」兄は鹿島ユースの注目株。新人戦メンバー外→Aチームで即結果、急成長中の矢板中央FW大島羚音が“身近な存在”から受ける刺激

 半年前は1年生チームを主戦場とし、1か月前はBチームの一員として県リーグ1部でプレーしていた。Aチームデビューは先週行なわれたU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部の開幕戦。驚くべきスピードで... 続きを読む

元日本代表の父とバルサBでプレーする兄を持つ、フットサル一家の次男坊。東京Vユース期待の原田爽潤はなぜサッカーの道を選んだのか

 一言でプレースタイルを表現するならば、将棋の香車だろう。3−4−2―1の左ウイングバックを任されるDF原田爽潤(2年)が飛躍の予感を漂わせている。 相手がひとり来ても、... 続きを読む

埋もれていた逸材の評価急騰。Jクラブも注視、阪南大高の平岡貴敬はどうブレイクを果たしたのか。FW転向で“レジェンドルート”を辿る

 今年に入ってから阪南大高のFW平岡貴敬(3年)の注目度が急激に高まっている。 1月に行なわれた関西のU-17トレセンキャンプで協会関係者の目に留まると3月に行なわれたJヴィレッジカップでU-1... 続きを読む

U-17W杯落選の悔しさを糧に。大宮の有望株MF神田泰斗が“Jデビュー翌日”に示した可能性。プリンス関東1部開幕戦でフル出場&好プレー連発

 悔しさは忘れていない。2025年9月下旬のことだ。同年11月のU-17ワールドカップ出場に向け、主力と目されていたMF神田泰斗(3年/RB大宮アルディージャ)は、大阪で行なわれた最終選考となる... 続きを読む

一年でのプレミア復帰なるか。浦和ユースを率いる元日本代表MFが改善図った“緊急かつ重要な案件”。「じれずに我慢強くやれるようにしたい」

 高円宮杯U-18プリンスリーグ関東1部が4月4日に開幕し、浦和駒場スタジアムなどで3試合が行なわれた。今季は浦和レッズユース(埼玉)と市立船橋高(千葉)がプレミアリーグEASTから降格し、ヴァ... 続きを読む

「とんでもねぇよ」「鹿島の未来は明るい!」ユースが史上初の“三冠”達成! 神戸U-18にPK戦勝ち「アントラーズの年だった」の声

 偉業を成し遂げた。 今季の「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)」「Jリーグユース選手権」を制している鹿島ユースは12月21日、U-18プレミアリーグ2025ファイナルで神戸U-18と対... 続きを読む

磐田の未来を担う“10番”が安間監督からの熱い抱擁に涙。トップ昇格&Jデビュー済みの石塚蓮歩が圧巻3発でプレミア復帰に導く

 溢れる涙が止まらなかった。試合終了のホイッスルが鳴ると、磐田U-18で10番を背負うMF石塚蓮歩(3年)は雄叫びを上げて感情を爆発。仲間と喜びを分かち合い、目頭には熱いものが込み上げてきた。「... 続きを読む

J1の複数クラブが獲得に動いた逸材。人目をはばからず流した涙「エースとしてチームを勝たせられなくて申し訳ない」

 昨季の今頃は、輝かしい高校ラストイヤーを信じて疑わなかった。FW大石脩斗(3年)は鹿児島城西の8年ぶりとなる高校サッカー選手権出場に貢献。予選決勝では神村学園から先制点を挙げ、一躍ヒーローとな... 続きを読む

クラブの歴史を紡ぐ森勇介監督率いる川崎U-18が臨むプレミアリーグのホーム最終戦。等々力に戻る指揮官が抱える5000人集客への想い

 かつて“悪童”と呼ばれながら、憎めない存在として広く愛された森勇介。 その森が今季から監督として率いる川崎U-18が、12月7日、2025年のU-18プレミアリーグのホ... 続きを読む

水戸内定アタッカーの目に涙なし。選手権出場は叶わずも、やるべきことがある。後輩たちにプリンスの舞台を残す「良い形でプロの世界に飛び込みたい」

 愛知のスピードスターの高校最後の選手権は、予選準決勝で幕を閉じた。来季の水戸ホーリーホック加入が内定している名古屋高MF山下翔大は、準決勝で東海学園高に0-1で敗れて2年ぶりの選手権出場を逃し... 続きを読む

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