【J1採点&寸評】浦和1-2G大阪|若武者2人を「7」評価!MOMには2得点に絡んだチャンスメーカー

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月24日

G大阪――パトリックがボールの競り合いを続け、同点時のこぼれ球を生み出す

ヤングガンバの活躍で逆転勝利を収めたG大阪。(C)SOCCER DIGEST

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MF
21 矢島慎也 5.5(79分OUT)

攻撃陣に対して背後で安全に預けられる位置にいる貴重な存在になったが、そこから何か1つでも決定的な仕事をしたかった。

10 倉田 秋 6(79分OUT)
ボールに関わるため逆サイドまで進出するプレーは浦和の組織に誤算を与えた。それでできた穴を相手に使わせることもなく運動量を出した。

FW
18  パトリック 6

基本的には相手最終ラインの前に張り付いて、ボールを受ける競り合いを続けた。同点の場面は槙野に競り勝ってゴール前にこぼれ球を誘発させた。

33 宇佐美貴史 6.5(79分OUT)
自由なポジション取りでボールの近くに行くことが多かった。ゴールシーンは狭いシュートコースを見事に射抜いた。
 
交代出場
MF
14 福田湧矢 6(24分IN)

小野瀬の負傷で緊急出場。右のインサイドでプレーして、特に前半はボール保持率を高めることに貢献した。
 
FW
34 川﨑修平 6(68分IN)

限界を迎えた藤春に代わって出場。チームが勝ち越しゴールを決めた後に、前残りするマルティノスもしっかりとケアしていた。

MF
26 奥野耕平 -(79分IN)

宮本監督は当初のプランから、試合の締めくくりとしてリード時の投入の意図があったと話した。

FW
38 唐山翔自 -(79分IN)

投入後すぐに1点リードの状況になったこともあり、攻撃的な長所を出す場面はほぼなかった。

FW
39 渡邉千真 -(79分IN)

決勝ゴールを期待された投入だったかもしれないが、結果的には相手の最終ラインにカウンターの脅威を維持する役割になった。

監督
宮本恒靖 6.5

ボールを握る時間が長くなることを見越したダブルボランチの人選は成功。我慢の時間も長い試合だったが、崩れない守備組織は浦和の攻撃を受け止めきった。

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※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェスト編集部
 

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