「俺、泣いてないから!」槙野智章がG大阪戦後の涙を否定。浦和ファンからは「辞めないで」と“慰留”の声も

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月24日

逆転負けを喫したG大阪戦後、ピッチでは目を覆う姿も

G大阪戦では先制点を決めた槙野だが、その後逆転され敗北を喫してしまう。ブログとSNSでは最後まで戦い抜く決意を示した。(C) SOCCER DIGEST

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 浦和レッズの槙野智章が11月23日、自身のブログとSNSでメッセージを発信。前日に行なわれたガンバ大阪戦後の状況も相まって、ファン・サポーターからの反響を呼んでいる。

 浦和は22日にG大阪戦で1-2の逆転負けを喫した。0-0で迎えた62分、セットプレーの流れから槙野が押し込み、浦和が先制。この日2万人を収容したスタジアムは歓喜に沸いたが、66分に槙野のブロック及ばず宇佐美貴史に同点弾を許すと、終盤の81分にもCKから高尾瑠にJ1初ゴールとなる逆転弾を決められ、ホームで痛恨の敗戦となった。

 その試合翌日に槙野は自身のブログとSNSを更新。次のように、最後までシーズンを戦い抜く決意を示した。
「最後まで可能性がある限り諦めない。最初に決めた目標まで俺たちはやり続けるから。
次節の試合に向けてまた準備します。」

 さらに続けて、「あ、後…俺泣いてないから! 笑顔!笑顔!たくさんの応援引き続きよろしくお願いします。」と綴り、ファン・サポーターの憶測を呼んだシーンについて真相を語っている。G大阪戦後、チームがスタジアムを周回して挨拶を行なうなか、槙野が目を手で覆う場面が、中継するDAZNのカメラにも捉えられていたのだ。

 この投稿は多くのファン・サポーターの共感を呼び、「ナイスゴール」「笑顔最高」「まっきーのゴール、現地で見れて幸せでした」「ホームでみんなで笑いましょう」「槙野選手の気迫あふれるプレーが大好きです」といった激励のコメントが多数寄せられている。

 さらには、「泣いてたかと思ったじゃんか」「辞めないでくれよ!生涯浦和宣言よろしく」「浦和にいて下さい 応援しています」「浦和で引退して欲しいです」「契約更新、お願いします」などと、来季の去就を不安視したサポーターからの慰留の声も多かった。

 浦和は残り4試合で、勝点45の9位。わずかながら望みが残っている来季のACL出場権の獲得は厳しい情勢だ。それでも、「最後まで可能性がある限り諦めない」と槙野が宣言したように、シーズン最終盤に向けて浦和はファン・サポーターが納得する戦いを見せられるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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