【J1採点&寸評】浦和1-2G大阪|若武者2人を「7」評価!MOMには2得点に絡んだチャンスメーカー

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月24日

G大阪――高尾が決勝弾で勝利の立役者のひとりに

【警告】浦和=なし G大阪=なし
【退場】浦和=なし G大阪=なし
【MAN OF THE MATCH】山本悠樹(G大阪)

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【チーム採点・寸評】
G大阪 6.5

ほぼ互角の試合展開から、セットプレーで勝負を決めた。引き分け以下なら川崎の優勝が決まる状況に踏みとどまった。

【G大坂|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 6

失点場面はノーチャンス。浦和のプレスを受ける場面ではシンプルにパトリックへフィードして難を逃れた。

DF
27 髙尾 瑠 7

ビルドアップでは控えめなプレーながら、守備では汰木に仕事をさせず、コーナーキックから決勝ゴール。勝利の立役者のひとりになった。

3 昌子 源 6
ボールを受けに下がる時の興梠やレオナルドにどこまで付いていくか難しい判断を求められたが、最終ラインを決壊させなかった。
 
19 キム・ヨングォン 5.5
興梠の突破を倒したところはファウルなら退場処分だけにヒヤリとした。背後を狙われた時に後手を踏む場面が他にもあった。

4 藤春廣輝 6.5(68分OUT)
足の状態を気にする仕草もあったが、同点ゴールにつながるアーリークロスを蹴り込んだ。直後の交代を見ても限界ギリギリだった。

MF
8  小野瀬康介 5.5(24分OUT)

何かをピッチ上で表現する前に負傷交代になってしまった。減点材料は、そのために速い時間帯で交代枠を使用することになったこと。

MAN OF THE MATCH
29 山本悠樹 7

右サイド側を中心にゲームをコントロールし、1点目は正確なサイドチェンジ、2点目はコーナーキックからのアシストで貢献。逆転勝利に導いた。
 

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