【J1採点&寸評】柏1-2鳥栖|MOMは先制弾の大卒ストライカー!準備期間3日の柏も終盤は息を吹き返す

カテゴリ:Jリーグ

鈴木潤

2020年11月22日

鳥栖――本田風智は急遽出場となったが、追加点を記録した

FW
9 チアゴ・アウベス 6(17分OUT)

序盤はボックス内でシュートを狙うなど柏の脅威となったが、負傷により早い時間帯で交代となった。

MAN OF THE MATCH
16 林 大地 6.5(89分OUT)

53分に樋口のパスをダイレクトで合わせて待望の先制点を挙げる。得点以外にもポストワークで攻撃にテンポをもたらし、守備ではチームのスイッチを入れる猛プレスで柏のビルドアップにミスを生じさせた。

22 小屋松知哉 6(84分OUT)
ドリブルで攻撃にアクセントを与えていたが、68分と81分の2度の決定機ではキム・スンギュのビッグセーブに阻まれ得点には至らず。
 
交代出場
MF
23 本田風智 6.5(17分IN)

アクシデントで交代となったチアゴ・アウベスの交代の穴を全く感じさせず、むしろ66分には自ら放ったシュートのリフクレクションに反応して追加点を決めた。

MF
50 梁 勇基 −(84分IN)

投入直後に1点差に詰め寄られたが、最終ラインとの距離を詰めて不用意なスペースを作らずゲームをクローズした。

FW
7 金森健志 −(84分IN)

終盤だったため時計の針を進めるプレーを優先。ただ、サイドで時間を作ろうとしたものの、ボールを失うのが早かった。

FW
11 豊田陽平 −(89分IN)

コーナー付近で体を張ってボールをキープするなど、時間帯とスコアに応じたプレーを見せた。

監督
金 明輝 6.5

事前のゲームプランどおりの展開に持ち込み、完全にゲームの流れを掌握。チアゴ・アウベスのアクシデントも、交代で投入した本田が得点を決めるなど采配も光った。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●鈴木潤(フリーライター)
 

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