【J1採点&寸評】柏1-2鳥栖|MOMは先制弾の大卒ストライカー!準備期間3日の柏も終盤は息を吹き返す

カテゴリ:Jリーグ

鈴木潤

2020年11月22日

鳥栖――GK朴は絶妙な飛び出しで柏の攻撃陣に付け入る隙を与えなかった

【警告】柏=大谷(45+1分)、ヒシャルジソン(83分) 鳥栖=なし
【退場】柏=なし 鳥栖=なし
【MAN OF THE MATCH】林 大地(鳥栖)

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【チーム採点・寸評】
鳥栖 6.5

前線からのプレス、コンパクトな陣形、出足の鋭さなど様々なアクションで柏を圧倒。相手のミスに乗じて2点を奪った。終盤に1点を返されものの、2−1で逃げ切りアウェー3連戦を2勝1分けで終えた。

【鳥栖|採点・寸評】 
GK
40 朴 一圭 6.5

最後に失点こそ許したが、絶妙な飛び出しで高いディフェンスラインの背後のスペースをケアし続け、柏の攻撃陣に付け入る隙を与えなかった。

DF
2 原 輝綺 6

オルンガにはエドゥアルドとの連係で数的優位の状況を作って応戦。ほとんどの時間帯を抑えたが、終盤はオルンガのフィジカルの強さに手を焼いた。

41 松岡大起 6
ボランチとして攻守のバランスを取りながら、原川とともに試合を優勢に進める舵取りをこなす。鋭い縦パスで攻撃のスイッチも入れた。

3 エドゥアルド 6.5
高いラインをコントロールして、陣形をコンパクトに保つ。対人守備、空中戦でも存在感を見せ、終盤の柏のパワープレーも冷静に対応。
 
MF
28 森下龍矢 6(84分OUT)

出足の鋭さと、高い位置に入る積極性を見せて攻撃に厚みをもたらす。守備でも仲間にボックス内の侵入を許さなかった。

30 樋口雄太 6.5
インサイドの絶妙のポジショニングで存在感を示す。53分には柏のパスミスを奪い、林の得点をアシストした。

4 原川 力 6.5
リンクマンとしてパスの中継役を担っただけでなく、66分にはボックス内へ飛び出して得点に絡んだ。78分にはオルンガにボールを奪われたが、その後の素早い対応でリカバーした。

47 中野伸哉 6.5
マッチアップしたクリスティアーノを完全に封じ込めた。攻撃でも機を見て高い位置までポジションを上げ、66分の追加点の起点となる。
 

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