【J1採点&寸評】名古屋3-4長崎|ハットトリックの鈴木武蔵は「7.5」!点に絡んだ飯尾と澤田も高採点

カテゴリ:Jリーグ

今井雄一朗

2018年09月15日

長崎――高木監督の分析力がモノを言った

28 翁長 聖 6.5
テクニカルなプレーで右サイドとは違うリズムの攻撃を生み出した。左のタメがあってこそ、右のダイナミズムが生きた。
 
20 中村慶太 6.5(90+4分OUT)
シャドーの位置から幅広く動き回り、プレッシングの面でもチームを牽引した。とどめのPK成功は重責だったが、きっちり決めてみせた。

19 澤田 崇 7
ボールタッチは軽快で、守備での運動量も十二分。最初の2得点の起点となるフィードを送り、3得点目は見事なアシスト。第二のMVP的な活躍だった。
 
FW
11 鈴木武蔵 7.586OUT
MAN OF THE MATCH
スピードと空中戦の強さで名古屋の最終ラインに脅威を与え続け、前半に先制、後半は3分間で2得点しハットトリックを達成。文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ。
 
交代出場
FW
9 ファンマ ―(86IN
最後の時間稼ぎと隙あらばダメ押しといった印象の起用だった。高さと強さでしっかり役割をまっとう。

DF
45 ヨルディ・バイス ―(90IN
相手がパワープレーに出てきたことを受けて最終ラインの助っ人としてピッチへ。ボールさばきも安定していた。

MF 
23 米田隼也 ―(90+4分IN
最後の時間稼ぎで投入。前線で走り回り、相手をかく乱した
 
監督
高木琢也 7
昨季の対戦経験も活かしてか、名古屋の特徴と弱点を掴み切った戦略で待望の勝利を手にしてみせた。ハードワークを完遂させたモチベート能力も素晴らしかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文:今井雄一朗(スポーツライター)
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