【J1採点&寸評】清水1-1仙台|3戦連続弾の金子がMOM!仙台は攻撃を活性化した2選手を評価

カテゴリ:Jリーグ

前島芳雄

2018年03月20日

仙台――途中出場の西村が攻撃を活性化

2 永戸勝也 6
決定的なクロスはなかったが、高い位置をとって攻撃的なプレーを90分間続け、押し込む展開に貢献した。
 
FW
16 野津田岳人 6
シャドーとしては良い位置でボールを受けられなかったが、ボランチに下がって持ち味を発揮。同点ゴールにも絡んだ。
 
20 阿部拓馬 6.5(80分 OUT
的確なポジショニングやタイミングの良い動き出しで縦パスを引き出し、攻撃の起点に。同点ゴールも決めて仙台のMVP的働き。
 
11 石原直樹 6
シュートは0本だったが、屈強なDF陣のマークを受けながらもよく動いて起点を作り、攻撃を牽引し続けた。
 
交代出場
FW
30 西村拓真 6.5(61分 IN
シャドーとしてよくボールに絡み、同点ゴールにも貢献。技術的にも冴えを見せて、役割を十分に果たした。
 
MF
23 中野嘉大 5.5(69分 IN
主導権を握った時間帯で右サイドに入り、持ち味のドリブル突破でチャンスを作りたかったが、そのシーンは見せられず。
 
FW
19 ジャーメイン良 -(80分 IN
清水が攻めてきた中、カウンターで生きるカードとして投入。持ち味の速さは見せたが、ファンの壁は突破しきれず。
 
監督
渡邉 晋 6.5
序盤は流れをつかめなかったが、ハーフタイムで修正して後半は流れを引き戻すことに成功。交代策も的確だった。
 
取材・文:前島芳雄(スポーツライター)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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