「JリーグのストライカーTOP10」を選出! 投票で1位に輝いたのは?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年01月12日

職人肌の小林は爆発力が魅力だ。

(左から)小林、鈴木、アデミウソン。写真:小倉直樹、茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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■10位(24ポイント) 
小林悠 
・所属クラブ:川崎フロンターレ
・2016成績:J1=32試合・15得点・9アシスト、ルヴァン杯=2試合・0得点
 
 駆け引きで裏を狙う職人気質のラインブレイクは、かつての柳沢敦を彷彿。無理な態勢からでもフィニッシュに持ち込むセンスもあり、2016年シーズンはシャドーが主戦場ながらも、自己最多で得点ランク4位タイの15ゴールを決めた。やや調子に波がある嫌いはあるが、昨季は7試合連続弾を達成するなどハマった時の得点力は見事だ。
 
■11位以下の選手
11位(16ポイント):鈴木優磨(鹿島)
12位(11ポイント):アデミウソン(G大阪)、ジェイ(元磐田)
14位(9ポイント):ペドロ・ジュニオール(神戸→鹿島)
15位(8ポイント):シモビッチ(名古屋)
16位(7ポイント):李忠成(浦和)、柿谷曜一朗(C大阪)、永井謙佑(名古屋→FC東京)、パトリック(G大阪)
20位(6ポイント):小川航基(磐田)
21位(4ポイント):都倉賢(札幌)
22位(3ポイント):イバ(横浜FC)、大槻周平(湘南→神戸)、武藤雄樹(浦和レッズ)、ラファエル・シルバ(新潟→浦和)
26位(2ポイント):江坂任(大宮)、川又堅碁(名古屋→磐田)、杉本健勇(C大阪)、田中順也(柏→神戸)
30位(1ポイント):大前元紀(清水→大宮)、鈴木武蔵(新潟)、永井龍(長崎→名古屋)、盛田剛平(元甲府)

1月12日発売号のサッカーダイジェストは内田選手の独占インタビューを掲載。特別付録は天皇杯を制した鹿島の優勝記念ポスター。

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