【ドイツ 2-0 ウクライナ|採点&寸評】課題は残すも相手を大きく上回ったドイツ! 殊勲者はビッグクリアのボアテング

カテゴリ:国際大会

中野吉之伴・遠藤孝輔

2016年06月13日

ヤルモレンコ以外は持ち味が出せず…。俊英はほろ苦デビュー。

ヤルモレンコ(左)は前半、ドイツ守備陣を慌てさせるプレーの多くに絡んだ。 (C) Getty Images

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MF
タラス・ステパネンコ 6
的確なポジショニングでエジルを封じ、守備の崩壊を食い止める一因に。ただ、攻撃面での貢献に物足りなさが……。
 
ヴィクトール・コバレンコ 5(74分OUT
ボアテングのクリアミスを拾い、ヤルモレンコに繋いだ37分のプレー以外は沈黙。クロースの厳しいマークに苦しむ。
 
16 セルゲイ・シドルチュク 5.5
悔やまれるのは1失点目の守備だろう。ボールウォッチャーになり、ムスタフィにフリーで合わせられた原因に。
 
アンドリー・ヤルモレンコ 5.5
CKを得た31分のドリブル突破と、フワリとした浮き球で決定機を演出した37分のプレーは流石だったが……。
 
10 エフゲン・コノプリャンカ 5
鋭いプレースキックを何本か放った一方で、自慢のドリブルは影を潜めた。37分にはシュートミスで得点機をモノにできず。
 
FW
ロマン・ゾズリャ 4.5(66分OUT
前線で完全に孤立。味方からのクロスや効果的な縦パスが少なかったということもあるが、試合にほとんど絡めなかった。
 
交代出場
FW
11 エフゲン・セレズニョフ 4.5(66分IN
ゾズリャとの交代で1トップに入るも、30分弱の出場時間で一度も見せ場を作れなかった。
 
MF
21 オレクサンドル・ジンチェンコ 5(74分IN
19歳の俊英にとって、EUROデビュー戦はほろ苦い結果に。守備に追われ、ボールに触れる時間が少なく……。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
文:遠藤 孝輔

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