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【J1採点&寸評】C大阪1-2広島|不調の鬱憤を晴らす1G1A! 躍動したブラジル人アタッカーをMOMに!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年05月24日

広島――3バックへの変更が安定感を生む

【警告】C大阪=坂元(76分)、松田(81分) 広島=なし
【退場】C大阪=なし 広島=なし
【MAN OF THE MATCH】J・サントス(広島)

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【チーム採点・寸評】
広島 6.5
第9節からここまで1勝2分け5敗と苦しんできたなか、布陣を昨季までの3バックに変更。安定感が生まれたことで逆転勝利に繋がり、これまでなかなか機能しなかったJ・サントスの活躍も今後への明るい材料となった。

【広島|採点・寸評】 
GK
38 大迫敬介 5.5
47分にCKを手で弾こうとするも触れられず、失点に直結する痛いミス。それ以外は安定感があったが…。

DF
2 野上結貴 6.5
昨季までと同様、3バックの右で対人の強さを発揮。50分のCKを頭でそらせて同点弾をアシストした。

4 荒木隼人 5.5
3バックを統率も、失点場面のクリアミスは言い訳できない。58分にもペナルティエリア内で微妙なプレーがあった。

19 佐々木翔 6.5
慣れた3バックで圧倒的な存在感。対人などでほぼミスはなく、89分の豊川への対応も完璧だった。
 
MF
18 柏 好文 6(79分OUT)
17分に右サイドを切り裂いた突破など、慣れ親しんだウイングバックで迷いのない仕掛け。ワイドな立ち位置で幅を作った。

8 川辺 駿 6.5
逆転ゴールの場面では、清武からのボール奪取で起点となった。攻守に渡り幅広いエリアをカバーした。

6 青山敏弘 6
これがJ1での402試合目ながら、チーム最長の走行距離をマーク。中盤でボールを落ち着かせる役割を果たした。

15 藤井智也 6(72分OUT)
攻撃時に淡泊なプレーでチャンスを逃す場面もあったが、坂元への警戒を怠らず左サイドを締めた。
 
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