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【J1採点&寸評】名古屋1-0FC東京|規格外の勝負強さ!土壇場PKゲット&決勝弾のマテウスをMOMに選出!

カテゴリ:Jリーグ

今井雄一朗

2020年11月16日

FC東京――後半は3バックを採用して息を吹き返すも…

【警告】名古屋=G・シャビエル(29分)、前田(81分) FC東京=森重(36分)
【退場】名古屋=なし FC東京=なし
【MAN OF THE MATCH】マテウス(名古屋)

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【チーム採点・寸評】
FC東京 5.5

勝利したルヴァンカップ準決勝同様に堅守速攻から序盤はチャンスを作るが、20分過ぎからは自陣に張りつけにされた。後半はルヴァンカップ準決勝に向けて準備していたという3バックを採用し息を吹き返すも、逆に守備面で綻びが出て終了間際にPKを許した。

【FC東京|採点・寸評】
GK
13 波多野豪 5.5

足もとの技術も確かにビルドアップを支え、名古屋のチャンスにもサイズを生かして立ちはだかった。全体的に悪くないパフォーマンスの中、最後のPKは不運。

DF
37 中村帆高 6

オリヴェイラのフォローもしっかりと密度濃く務め、オーバーラップも豊富。対人も空中でも競り合いに強く、上下動の機敏さは目立った。

4 渡辺 剛 6
高さの面でセンターFW不在の名古屋に対して大きくアドバンテージを握った。コーチングも的確でDFリーダーとしての存在感は十分。カバーリングも光った。

3 森重真人 5.5
ビルドアップではボランチのごときパスさばきを見せ、空中戦でも強さを誇示。ディフェンスは最後まで堅さを保っていたが、相手の飛び道具にしてやられた。

6 小川諒也 5.5
前田とのマッチアップにはやや苦戦も、攻撃時のフォローアップには安定感があった。最前線まで駆け上がっての攻撃参加も多かったが、やや質を欠いたか。
 
MF
45 アルトゥール・シルバ 5.5 (87分OUT)

ボール奪取力、圧のかけ方は流石だが、髙萩につなぐゲームさばきの面で物足りなさ。後半は一列上がってその特徴がより生かされはしたが、勝点にはつながらなかった。

8 高萩洋次郎 5.5
トップ下でスタメン出場、フォアチェックも精力的に前線を担い、後半からはアンカーとして攻撃のクオリティ向上に努めた。PKの判定は残念なところだったが、必死さの副産物でもある。

31 安部柊斗 5.5
運動量も豊富に攻守にわたってボールに絡み続けたが、ボールを前線につなぐ段階の仕事がもっと欲しい。後半はインサイドハーフでより躍動感を増してプレー。 
 
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