【採点&寸評】神戸0-2バルセロナ|イニエスタ、ビジャ、ラキティッチらが夢の共演…最高評価を叩き出したのは?

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年07月27日

バルセロナ――ブスケッツはイニエスタのマークが甘すぎた

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【チーム採点・寸評】
バルセロナ 6.5
前日会見でバルベルデ監督が「コンディションも仕上がりもまだまだ」と言っていた通り、万全な状態でないにもかかわらず、終始ヴィッセルを押し込み、主導権を握り続けた。フィニッシュに課題を残したとはいえ、小気味のいいパスワークで“らしさ”を見せつけ、ファンを楽しませた点も評価に値する。
 
【バルセロナ|採点・寸評】
GK

1 マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン 6(HT OUT)
35分のカウンターを的確なポジショニングと鋭いと飛び出しで阻止。39分のイニエスタのシュートも難なくキャッチした。
 
DF
2 ネウソン・セメド 5.5
(HT OUT) 
積極的な攻撃参加を見せたのの、初瀬との1対1で抑え込まれる場面少なくなかった。巧く抜け出した場面ではクロスが合わず。
 
18 ジョルディ・アルバ 5.5(HT OUT)
自慢のオーバーラップは控えめ。42分にグリエーズマンに通したクロスはさすがだったが。
 
15 クレマン・ラングレ 5(HT OUT)
立ち上がりイニエスタにボールを奪われ、ひやりとするシーンが。その後もアグッレシブな守備が裏目に出て、安定感を欠く。
 
27 ロナルド・アラウホ 5.5(HT OUT)
16分に小川との1対1を冷静な対応で止めるなど守備は及第点。精度を欠いたフィードには課題を残す。
 
 
MF
4 イバン・ラキティッチ 6
(HT OUT)
万全なコンディションには見えなかったが、機を見た攻め上がりや前半終了間際のミドルなど随所に存在感。
 
5 セルヒオ・ブスケッツ 5.5(HT OUT)
普段よりプレッシャーを受けなかったため、組み立ては自在。ただ、イニエスタへのマークがあまりにも緩すぎた。
 
8 リキ・プッチ 5.5(HT OUT)
スペースがなかったこともあり、チェルシー戦の躍動感は影を潜める。12分にダンクレーからボールを奪い決定機を作るもシュートを決め切れず。
 
12 ラフィーニャ 6(HT OUT)
幅広く動き回り、持ち前の技巧を発揮。14分にグリエーズマンとのワンツーから放ったシュートは正面を突いた。
 
24 アレックス・コジャード 5.5(HT OUT)
36分の山口のマークを引き剥がすドリブルなどポテンシャルの高さも披露したが、見せ場はそれだけだった。
 
FW
17 アントワーヌ・グリエーズマン 6
(HT OUT)
ワンタッチパスや前線からのプレスでチームに貢献。強引な突破やシュートも見せてほしいところ。
 

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