【Jリーグ出身地別選手数ランキング】1位東京は約1割を占める168人!! あなたの出身都道府県は何位?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月27日

Jクラブがない地区としては最大勢力を誇る三重

三重はJリーグクラブこそ誕生していないが、人材は粒ぞろいだ。金崎のほか、水本(広島)、和泉(名古屋)なども輩出。写真:徳原隆元

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 39の都道府県にJクラブが誕生したなか、空白区の県で最大の勢力を誇るのが15位(27人)の三重だ。金崎夢生(鳥栖)や水本裕貴(広島)といった元日本代表や和泉竜司(名古屋)ら中堅まで幅広い世代にわたって人材を輩出し続けている。また、野洲高出身の乾貴士(アラベス)らを輩出した滋賀もJクラブのない県。こちらも18位(23人)と健闘している。その他、17位(25人)の群馬は前橋育英高出身者が多数を占め、同じく11位(36人)の熊本は谷口彰悟、車屋紳太郎(ともに川崎)をはじめ大津高出身選手が多い。このクラスになってくると、高校の強豪校やJ下部組織からの安定的な人材供給が確立できている県が多いようだ。
 
20位:京都 21人(昨年:26人)
(J1:2人 J2:11人 J3:8人)
主な出身者:松井大輔(横浜FC)、駒井善成(札幌)
地元Jクラブ:京都サンガF.C.(2人)
 
19位:大分 22人(昨年:21人)
(J1:13人 J2:7人 J3:2人)
主な出身者:清武弘嗣(C大阪)、西川周作(浦和)
地元Jクラブ:大分トリニータ(4人)
 
18位:滋賀 23人(昨年:22人)
(J1:5人 J2:11人 J3:7人)
主な出身者:橋本和(神戸)、岩崎悠人(札幌)
 
17位:群馬 25人(昨年:27人)
(J1:12人 J2:8人 J3:5人)
主な出身者:高橋秀人(鳥栖)、青木拓矢(浦和)
地元Jクラブ:ザスパクサツ群馬(1人)
 
16位:栃木 26人(昨年:20人)
(J1:6人 J2:14人 J3:6人)
主な出身者:金子翔太(清水)、蜂須賀孝治(仙台)
地元Jクラブ:栃木SC(5人)


15位:三重 27人(昨年:26人)
(J1:9人 J2:8人 J3:10人)
主な出身者:金崎夢生(鳥栖)、水本裕貴(広島)
 
14位:茨城 30人(昨年:30人)
(J1:12人 J2:15人 J3:3人)
主な出身者::曽ケ端準(鹿島)、大津祐樹(横浜)
地元Jクラブ:鹿島アントラーズ(6人)
       水戸ホーリーホック(2人)
 
13位:鹿児島 35人(昨年:35人)
(J1:11人 J2:17人 J3:7人)
主な出身者:遠藤保仁(G大阪)、赤﨑秀平(名古屋)
地元Jクラブ:鹿児島ユナイテッドFC(12人)
 
11位:熊本 36人(昨年:32人)
(J1:11人 J2:9人 J3:16人)
主な出身者:谷口彰悟、車屋紳太郎(ともに川崎)
地元Jクラブ:ロアッソ熊本(8人)
 
11位タイ:広島 36人(昨年:43人)
(J1:12人 J2:15人 J3:9人)
主な出身者:槙野智章(浦和)、野津田岳人(広島)
地元Jクラブ:サンフレッチェ広島(4人)
 

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