U-19日本代表のふたりがJ2で開幕スタメン、勝利に貢献!
J2では、ともにU-19日本代表候補に選出されている、ふたりのルーキーがスタメンで開幕戦デビューを果たしている。
まずは昨季5位の東京ヴェルディで東京Vユースから昇格した藤本寛也。ジェフ千葉戦でのインパクト十分のシーンは開始8分、藤本が自陣からロングレンジの鋭いスルーパスをドウグラス・ヴィエイラに通す。これで背後を取られた千葉は、増嶋竜也がファウルを犯し一発退場。藤本の正確無比なパスが千葉を追い詰めた。
さらに藤本は、その後のゴール前でのFKも、自ら名乗り出てキッカーを務めている。シュートは枠を捉え切れなかったが、すでに周囲からも一目置かれている様子が見て取れた。右ウイングで先発した藤本はこの日、73分で途中交代。チームは2-1の勝利を収めている。
まずは昨季5位の東京ヴェルディで東京Vユースから昇格した藤本寛也。ジェフ千葉戦でのインパクト十分のシーンは開始8分、藤本が自陣からロングレンジの鋭いスルーパスをドウグラス・ヴィエイラに通す。これで背後を取られた千葉は、増嶋竜也がファウルを犯し一発退場。藤本の正確無比なパスが千葉を追い詰めた。
さらに藤本は、その後のゴール前でのFKも、自ら名乗り出てキッカーを務めている。シュートは枠を捉え切れなかったが、すでに周囲からも一目置かれている様子が見て取れた。右ウイングで先発した藤本はこの日、73分で途中交代。チームは2-1の勝利を収めている。
またファジアーノ岡山で開幕スタメンを勝ち取ったのは、今春、G大阪の福田とともに東福岡高を卒業するDFの阿部海大だ。徳島ヴォルティス戦では、3バックの右のストッパーとして出場すると、ホームの徳島に押し込まれる展開となりながらも要所を締めるディフェンスで得点を許さない。
とりわけ、対峙する相手を物ともしないパワフルな対人の守備と空中戦の強さは特筆もの。後半途中に岡山は10人となりながらも粘り強く凌ぎ切り、阿部はチームの無失点勝利に貢献している。
藤本、阿部はともに2019年のU-20ワールドカップ出場を目指すU-19日本代表における有力候補。来年の世界大会でさらに経験値を高め、2020年の東京五輪へと羽ばたけるのか、注目したいところだ。
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