【J1採点&寸評】C大阪2-1横浜|MOMは攻守に躍動した加藤! 横浜は逆転優勝の可能性が風前の灯火に…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年10月25日

横浜――チャンスを多く作り出していたが…

【警告】C大阪=松田力(59分) 横浜=なし
【退場】C大阪=なし 横浜=なし
【MAN OF THE MATCH】加藤陸次樹(C大阪)

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【チーム採点・寸評】
横浜 5.5
今季リーグ戦初先発の水沼をトップ下に置く布陣は結果として裏目に出た。システムを前節の終盤同様4-4-2に戻した後半は、チャンスを多く作り出していただけに悔やまれる敗戦に。逆転優勝の可能性は風前の灯火となった。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 高丘陽平 5.5
2失点ともにほとんどノーチャンスだった。試合終盤には果敢に攻撃にも参加したが、結実しなかった。

DF
27 松原 健 5.5
攻撃では鋭い縦パスや精度の高いスローインを披露したが、守備では後手を踏む場面も散見された。

13 チアゴ・マルチンス 5
この選手にしかできないカバーリングがあった一方で、緩慢な守備対応でピンチを招いてしまった。

19 實藤友紀 6
セットプレーから反撃の狼煙となるゴールを記録。攻撃のアクセントとなる球出しも多かった。

25 小池龍太 6
神出鬼没という表現がよく似合う。ゴール前や反対サイドに顔を出しながら相手ゴールへ迫った。
 
MF
18 水沼宏太 5.5(71分OUT)
今季リーグ戦初先発をトップ下で飾る。チームの潤滑油になる働きを試みるも、なかなかフィットせず。

24 岩田智輝 5.5
前線でタメが作れなかった影響なのか、この試合ではダイナミックな攻撃参加が影を潜めた。

26 渡辺皓太 5.5
ボールに多く触ることでリズムを作る選手だが、相手のプレッシャーに苦しんだ印象が強い。
 
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