【J1採点&寸評】G大阪2-3仙台|富樫、西村、J・スウォビィクを最高評価! MOMはワンチャンスを決め切った…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年09月13日

G大阪――宇佐美は両チーム最多5本のシュート放つも…

G大阪は2度のビハインドをはね返すも、終盤に失点しホームで敗戦。3連敗を喫した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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MF
15 井手口陽介 5.5
一時期の低調さからは抜け出し、高い位置でパスワークに絡む場面もあったが、後半は攻撃面で失速。らしくない当たり負けをする場面もあった。

FW
18 パトリック 6
やはり前線にいるだけで、相手DF陣にとってはやっかい。良い形でシュートを打てる場面は少なかったが、PKは気持ちで決めた。

39 宇佐美貴史 5
松波監督はフィニッシュへの期待を寄せたが、両チーム最多5本のシュートを放つも怖さはなし。ドリブルでも相手を剥がせず、低調だった。
 
交代出場
MF
21 矢島慎也 6(16分IN)
小野の負傷でピッチに立ったが、異なる持ち味で貢献。前半の決定機はJ・スウォビィクの好守に泣いたが、藤春のクロスに飛び込み同点弾。後半はPKにつながるプレーも見せた。

DF
26 柳澤 亘 5.5(63分IN)
髙尾のトラブルで急遽、3バックの一角に入った。藤春の負傷後は左SBを務め、勇気を持って前にも出て行ったが、攻撃には絡めずに終わる。

MF
28 ウェリントン・シウバ ―(78分IN)
待望の戦線復帰。攻撃を活性化したかったが、ボールを受ける回数は少なく消化不良だった。パワープレー主体の終盤は、より持ち味を出せなかった。

MF
29 山本悠樹 ―(78分IN)
中盤の攻撃の組み立てがいまいちだったため、テコ入れとして起用されたが、投入から1分後に仙台が決勝点。割り切って守る相手に苦労した。

監督
松波正信 4.5
予期せぬ負傷でプランと異なるカードを切らざるを得なかったのは事実。ただ得点力不足の仙台に3失点を許したのは、指揮官の責任でもある。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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