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【U-24日本0-1U-24スペイン|採点&寸評】延長戦で力尽きるも、主将と守護神ら3人を7点台に

カテゴリ:日本代表

江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)

2021年08月03日

スペイン相手にも気の利いた守備は健在の遠藤

39分の1対1のピンチではビッグセーブで事なきを得る。この日も谷は頼りになるプレーを見せていたが、アセンシオの一撃は防げなかった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)/JMPA代表撮影

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MF
6 遠藤 航 7
ペドリには手を焼きながらも決定的な仕事をさせず、スペイン相手にも気の利いた守備は健在。前半の決定機など、ここぞという場面ではゴール前に顔を出すなど奮闘した。

17 田中 碧 6.5(118分OUT)
的確なプレスでピンチの芽を摘み、献身的に押し上げて攻撃陣をサポート。目立たなかったが、貢献度は高かった。

10 堂安 律 5.5(90分OUT)
カウンターや久保との連係でなんとか状況を打開しようと試みる。後半立ち上がりにチャンスが到来したが、決め切れなかった。 
 
7 久保建英 6(90分OUT)
前半は“第2の母国”に最も脅威を与える存在だった。疲れが見え始めた後半は、最後の局面での精度を欠いた。

13 旗手怜央 6.5(65分OUT)
3試合連続でスタメンを勝ち取る。相手の嫌なところに顔を出し、とりわけ後半は攻撃のアクセントになっていたが、やや疲れが見え始めた65分に交代となった。

FW
林 大地 5.5(65分OUT)
スペインA代表でもレギュラークラスのCBコンビと渡り合う。闘う姿勢は見られたが、52分のシュートは枠に収めたかった。
 
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