【J1ベストイレブン】MVPは“沈まぬ船”川崎の大エース! 柏の3選手はいずれも高採点に|6節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月24日

【今節のベストイレブン】の採点&寸評

【今節のベストイレブン】
GK
23 中村航輔(柏)7 ●初選出
浦和の関根貴大のシュートを横っ飛びで弾いた45分のセービングはお見事。試合の流れを変えるビッグプレーだった。それ以外でも随所で好ストップを見せ、今季初のクリーンシート達成に貢献。
 
DF
13 山根視来(川崎)6.5 ●2回目
前半はこそ、あまり存在感を見せられなかったが、後半は思い切って攻撃に出られるようになった。小林の1点目直後にチームの2得点目を叩き出し、試合の流れを大きく引き寄せた。
 
5 三浦弦太(G大阪)7 ●2回目
広島DFのマークが外れたとはいえ、打点の高いヘディング弾は見事。コーチングでも引き締めていた。
 
3 エドゥアルド(鳥栖)6.5 ●2回目
ビルドアップの始発点となり、肝心の守備でも清水のアタッカーに自由を与えなかった。45分にはゴールラインギリギリでシュートをスーパークリアし、チームを救った。
 
23 吉田 豊(名古屋)7 ●初選出
高い位置をキープし、大分の右サイドの攻撃を封印。先制点は金崎夢生にパスが通るや否やゴール前に駆け上がり、狙い通りのシュートで先制点を挙げた。
 
MF
7 大谷秀和(柏)7 ●初選出
絶妙なポジショニングでスペースを埋めて中盤の支配に寄与。さらに常にチームメイトに声をかけてコンパクトな陣形を維持させた。ゲームプランを遂行するうえで不可欠な存在だった。
 
39 神谷優太(柏)7 ●初選出
無尽蔵のスタミナを活かして終始右サイドを上下動し、攻守に奮闘。仲間隼斗のゴールをアシストすると、終盤になっても運動量が落ちず、極めつけにはゴールまで奪ってみせた。
 
9 マルコス・ジュニオール(横浜)7.5  ●初選出
鋭いクロスが相手のオウンゴールを誘い、さらに仲川輝人のアシストからチームの2点目をゲット。それ以外でも、横浜FC守備陣のバランスを崩すテンポの良いパス捌きも。攻撃の中心として、絶大な存在感を放った。
 
FW
11 遠藤渓太(横浜)7 ●初選出
後半に水沼宏太のクロスにヘッドで合わせて1得点、その後にエジガル・ジュニオのゴールもお膳立て。相手の戦意を挫く活躍ぶりだった。
 
13 石原直樹(湘南)6.5 ●初選出
ワンチャンスを逃さず、セットプレーからゴールをゲット。2試合連続弾でチームを勝利へと導いた。
 
THIS WEEK MVP
11 小林 悠(川崎)7.5 ●2回目
後半からの出場だったが、仙台DFから消える動きが絶妙で、2ゴール・1アシストの大活躍。45分の出場だったが、エースとしての役割を全うした。
 
※選手名の左の数字はクラブでの背番号。右は今節の採点。
採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
●は今シーズンのベストイレブン選出回数。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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